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2013/08/25

LomoChrome Purple. 目の保養になります



よく知らなかったのですが、モノは試しとこのフィルムを使い写真撮影しました。

LomoChrome Purple XR 100-400 35mm
http://shop.lomography.com/jp/films/lomography-film/lomochrome-purple-400-35mm

このフィルムはいろんなものが紫に表現され、
赤外線フィルムの写真っぽく写るフィルムです。

憧れの赤外線フィルム撮影ですが、フィルムも取り扱い方法もピントも露出も
難易度が高いのでなかなか手が出ませんでしたがこれなら普通のフィルムとして
使う事が出来るのでお気軽に撮影する事が出来ます。

このフィルムのISOは100〜400好きな値を設定する事ができるのですが、
よくわからないのでお店の人に聞きました。
「ISO100だと紫は弱めでISO400だとほとんど紫になりますよ♪」
ということでした。

自分のカメラ CONTAX T2 にセットして気がついたのですが、
このカメラはISOを手動で設定する事が出来ず、識別するコード
(簡単なバーコード見たいのがほとんどのフィルムに書いてあります)
が無い場合は全てISO100になるそうです。
ということで、ISO100に設定して撮影してきました。

で、本日同時プリントが仕上がったので受け取ったのですが、
色彩感覚のずれ具合が意外と目の保養となっていい気分です。

あと一つフィルムが残っているので、今度はISO400に設定できるカメラ
を使って散歩写真を楽しみたいと思います。

欠点はフィルムの在庫がなかなか無いところです。

◆カメラ:CONTAX T2,フィルム:LomoChrome Purple

2013/08/17

分子の音 身体の中のシンフォニー


分子の音 身体の中のシンフォニー

荒井 曜 (著), 中村 振一郎 (監修), 井出 祐昭 (監修) 
という本を買いました

本ですがCD付きの本でまだ本のほうはまだ読み始めたばかりですがCDは聞き終わった
のでCDの方の感想です。

この本は血液型ごとの血液、アミノ酸、ビタミンなどの活動の様子を
可視化ならぬ<可聴化>して、音楽にした面白い本(CD)です。


可聴化という言葉は初めてききましたが、可聴化自体は
植物からの脳波みたいな信号を音楽に作り上げた藤枝守さん、
NHKで知ったのですが木から発する脳波みたいな信号を音楽に変換した坂本龍一さん、
変わったもので言えばボイジャーに受信した電波を音楽にしたNASA?
など、そのままでは見えたり聴こえたりできないものを音に変換し、
または音楽にする事自体は新しい事ではないですが、

この本に付属しているCDの音楽を聞くと落ち着くので気分がいいです。
少し、音楽になりすぎているかな?という気もしないでもないが、
かえって心地よく聞ける音楽なのだと思う。

データは変換の過程では省かれるものもあるし、変換しているからデータのニュアンス
が違うかもしれない。例えば、いくつもの言語の通訳を通して日本語で説明を受けるよ
うな感じかもしれない。
しかし、データの発信自体は血液の中の成分だったり、分子だったりするので
生の声を聴くということになる。
その声の意味を探るのではなく声自体に意味があって、川の音や、森の音、海の音や
都会の音のように聞いているけど聞いている事を意識しないで聞く事ができたらなと
思います。

2013/08/12

CONTAX T2 と Lomochrome ※写真はまだです

CONTAX T2 と LomoChrome
 
CONTAX T2 の知らなかった機能として
ISOのマニュアル設定が出来ない機能があります。
つまり、DXコードというフィルムのカバーに記載されてる
バーコードみたいな印が無いフィルムは全てISO100として機能するそうです。
親切なのか不親切なのか・・

 さて、なぜ今になって知ったかというと、
このフィルムを使うにあたり、
ISOを設定する必要があったのですが、
フィルムをセットしてからあわてて調べて知ったので
今回はISO100にて写真撮影しました。
※現像に出したばかりなので写真はないです


このフィルムの事は知らなかったのですが、
お店に人に聞いたらなんでも ISO100で撮影すると幾分カラーが残り、
ISO400だとほとんど紫色に撮影できるらしいとても変わったフィルムです。
全く予測がつかないですが、仕上がりが楽しみです。

 Lomography Lomochrome Purple 400 http://www.lomography.jp/magazine/news/2013/01/31/44-10-introducing-lomochrome-purple-jp


写真できました♪
http://www.nekonohou.com/2013/08/lomochrome-purple.html

2013/06/23

モノクロフィルムのプリントしてきたよ

昨日、東京都写真美術館のワークショップに参加してきました。
モノクロ銀塩プリントワークショップ(銀塩ネガフィルム方式) (開催日:6月22日
暗室に入って、モノクロのネガを一枚の写真にする作業です。
始めての体験で不安だらけでしたが、学芸員の方やボランティアの
方が優しく、わかりやすく教えてくれたのでとても楽しかったです。

一枚のネガから写真にするわけですが、
表現方法の可能性と奥深さの一旦を知り、勉強になりました。

自分で環境を整えるのはとてもハードルが高いので、
ワークショップやレンタルスタジオを利用して
少しづつ生活に取り入れたいなと思います。

2013/03/20

行動を基準にするとこういうことか



頭で考えても行動しないことには、何も変わらないとは
よく言いますが、行動に振り切った方の本2冊を読みました。



  不良(ヤンキー)ボクサー母校へ帰る  佐藤 洋太

世界王者になのにほかの現役チャンピオンとくらべて、
メディアの露出度が低い(と思ってる)佐藤 洋太選手の本です。
一瞬昔のタレント本のような軽い感じがするので(実際にそうかも)、
「心の整え方」などの本だと思うと後悔します。

ボクシングを始めるまでのいじめ?られたエピソードから
東京に上京するまでのおはなし、プロデビューしてからの
苦悩?と活躍!と内藤選手の本と似たような感じですが、
デビューしてからの対戦相手の事を実名で、どう思っていたのか?
実際どうだったのか?をしっかりと書いているところが面白い!
(たいていは、世界戦とか大きな試合のエピソードが多い(と思う)のですが)
中には現役の選手もいるだろうに、、、でもこれが
いい意味でのメッセージになって連敗から脱出すると
またそれはそれで面白くなりそうです。
(杉田選手とは話をした事あるせいか多少の思い入れもあって
 やはりいわれっぱなしでなく頑張ってほしいと願ってます)

やはり佐藤洋太選手は
努力型ではなく天才型なボクサーだなぁと思います。
最近の世界チャンピオンとしては珍しく亀田選手よりも
言動が軽く、無理な強がりもないけどやる事はやる。うらやましいです。
そんな彼を受け入れ、育てた、いい方向に導いた方が書いた本がこちら



非エリートが世界を制す  金平桂一郎

こちらはビジネス本として書かれていますが、こちらもビジネス本として
読むとがっかりします。
ですが、人を育てること、興行を面白くする事、親の借金を返すところ
など、組織を動かしている人の言葉ややはり説得力があり、重たいところもあります。

世の中のいわゆるきれいごとに飽きていたら読んでみるといいと思います。

最近の残念な事にオリンピックの村田選手を1億円で呼べなかった事よりも
ほかのジムから「うちはもっとだす!」などの声が上がらなかった(話題にならなかった)
ことだそうです。 なっとくしました。

2013/02/27

竹中流「世界人」のススメ を読んだよ



竹中流「世界人」のススメ 竹中平蔵
「70億人」を意識するだけで、つまらない仕事や人災が劇的に「楽しい」に変わる!

という帯には引かれなかったのですが、写真が良かったので購入。

やっぱりいろんな事を知らないより知った方が楽しいなと思っているものの
これまでやってこなかった事を尻目に感じているこのごろです。(なにを?)

私は実際に世界の事を知っている方の本を読むのはジャンルを問わず好きで、
竹中さんもそんな一人、すべての本は読めていませんが新しいのが出たら
買うようにしています。

さて、副題に「日本人が世界に飛び出すための条件」とあります。
そのまま受け取ると別に飛び出さなくてもいいと思ったりもしますが、
そうではなく世界のルールが変わっているのに今まで通りのままではいけないよ。
という事を経済の視点から最近の世界の大きなニュースや傾向、
どう振りまいていけばいいのかをわかりやすく教えてくれる面白い本です。

とはいえさすがの?竹中先生らしく、「世界を、日本は」系の本によくある
「だから日本はだめなんだ!このままでは他の国に追い越されて
 生活もつらくなるぞ!」と言ったようなよくわからない煽りはなく
帯に書いてあるように「劇的に楽しい」な話なので、ストレスもなく
面白かったので一気に最後まで読みきりました。

振り返って気になったキーワードを幾つかあげるとこんな感じです。

・英語を学ばないことには、舞台に上がることすらできない
・「虫の目」と「鳥の目」を持て
・アメリカの「原点」が分かる場所
・アメリカの歴史は経済の歴史でもある
・実は EU よりも巨大な ASEAN
・まず求められるのは「柔軟な発想」
・背景に流れる歌を聴く

一つ一つは新しい事を言っている訳ではないのですが
(真理を知ってもわからない信じないから”たとえ”が使われるのと同様に何回も聞く必要があるものです)
(またジャンルの本で新しい事を言っている方が珍しく、いい悪いは両極端です)
竹中さんの話をわかりやすい話を聞くように読めるこの本はおすすめの一冊です


2013/02/24

AKI.DAC-U2704 をいじりました


この黒い箱の中は秋月電子でうっているUSB-DACキット AKI.DAC-U2704 が入っている箱です。USB-DACはPCやMacの音質向上を狙っている機器で、自作する必要はなく普通にヨドバシとかならうっている機器です。
が、こうしてキットがあるなら自分で作って自己満足したいと思っています。

裏側は USB 端子と RCA 出力のみとシンプル
例によって勢いで穴あけしたので汚いですがまぁいいです

さて、これを作ったのは去年だったか忘れてしまいましたが、そんなに難しい事しなくても音質改善ができそうだという事で最近使っていなかったこともあって、いじってみる事にしました。

参考というかほぼそのままこのサイトの通りにやりました。
ほぼというのは手持ちの部品がなかったので近い値の部品を使っているということです。

秋月電子のDACキットAKI.DAC-U2704についてのやや実践的な説明
http://www.op316.com/tubes/lpcd/aki-dac.htm


このサイトを見ながら、テイシンのTC-103という小さめのケースに詰め込むのに苦労しましたが、上の写真の用に部品を下側にする事でなんとかケースに収まりました。
ちなみに画面右側が AKI.DAC-U2704 で左側の茶色い逆さのラグ版が今回いじった場所です。


ちなみに部品はこのように取り付けています。
いまはまだならし運転中ですが、ひとまずちゃんと音がなっているのでそれだけでうれしいものです。

スズキ ジェンマ50 ♪ リアサスの交換と細かい整備

  フロントと同様にリアのサスペンションはふにゃふにゃしすぎるので、ぴょんぴょんするのも悪くないけどリアサスペンションも交換しました。 リアサスペンションの交換 用意したのは KITACO のtoday用のサスペンション、サイトを眺めているうちに間違ったものを買ってしまいました。...