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2016/03/15

Workshop of Modular vol.3 と中古モジュール初体験

中古で購入した erica polivoks LFO キット完成品
先日、東京は青山で開催された Workshop of Modular vol.3 というモジュラーシンセのイベントに行ってきました。

主催者のサイト
https://www.facebook.com/TokyoModularFestival/

イベントの様子とか

そこでは、モジュラーシンセ屋さんの Clock Face Modularさんやローランドさん、モジュラーシンセメーカーの Hikari instruments さんなどの展示があり、いろいろお話しする場があったり、モジュラーシンセってどう楽しむのか?というセミナーがあったり、ミニコンサートがあったりと予約すれば無料な参加者にとっては贅沢なイベントでした。

CLOCK FACE MODULAR STORE
http://www.clockfacemodular.com/
ROLAND
http://www.roland.co.jp/products/a-01/
Hikari Instruments
http://www.hikari-instruments.com/

今回は写真を撮り忘れましたので前の画像ですが、こんな雰囲気でした。

 青山にあるレッドブルビル

セミナーの様子
セミナーは2コマあり、Clock Face Modular の RINTAROさんによるモジュラーシンセの応用入門編 と若松 正太郎 (Z_Hyper)さんによるDIYで楽しむモジュラーシンセの講座がありました。

このイベント参加前に頭を使ってきたせいか、初めの講座ではソファーの心地よさもあって熟睡していまいましたが、シーケンサーを使わない音楽の作り方がとても勉強になりました。また、次の講座では自作する際の指標のお話をいただき今後のDIYモジュラーにとてもいい刺激を受けました。

展示場の様子
展示会場ではまだぼーっとしていたのであまりブースを見て回れませんでしたが、Hikari Insturments さんからアドバイスを頂いたり、こちらも勉強になりました。

今回のイベントは終わってしまいましたが、6月頃に今回のとはまた違ったイベントがあるので、今年はそちらにも行くつもりです♪

Tokyo Festival of Modular 2016
https://www.facebook.com/events/175502079504163/

初の中古モジュラーシンセ

このイベントでは、中古のシンセの即売会をやっていまして、とはいえおいそれと買い足すには勇気がいるなと思ったのですが、サービス価格であったことから勢いでerica polivoks LFO というモジュラーシンセを買いました。

動作確認をしているところ
メーカーではキットも完成品も売っているのですが、今回買ったのはキットを組み立てられた中古モジュールです。

確かラトビアのメーカーさんで、Polivoksというロシア製の昔のアナログシンセで、今回のモジュールはPolivoksのLFO部分を再現したものらしいです。

このシリーズはモジュラーシンセを始めた時に知っていつか欲しい!と思っていたので、とても嬉しい出会い?でした。

こちらがPOLIVOCS

でもって、動作確認したところ、まったく問題なく動作したのを確認して一安心しました(ありがとうございます)。ただ、購入する際にLEDがつかないです。と言われていたので、そこは勉強ついでに整理してこの箇所を直しました(前回のモジュラーシンセ組み立て失敗したのでなおって嬉しい♪)。

分解したところの写真♪
まだ、いじっているところなので、録音や録画はしていませんが、結構いい音です(LFOなので音はしませんが、よく効いているということろです)。

(追記)このモジュラーのパネルを色付けしちゃいました♪
http://www.nekonohou.com/2016/03/polivoks-modulator-lfo.html

2016/01/03

Doepfer Synth DIY にチャレンジしています。

組み立て中のシンセサイザー
基板だけですがちゃんとしたシンセサイザーです。
数週間前に初めて行ってドキドキした、東京は原宿にあるシンセサイザーやさんの Five-G 、ここで本当は別のモノを買いに行ったつもりが、Doepfer とモジュラーシンセではとても有名なメーカーのDIYキットに一目惚れしてしまい、購入してきました。

Doepfer DIY Synth
http://www.doepfer.de/DIY_Synth_e.htm

ほとんど予備知識は無かったのですが、いくつかキットのシンセ等を作った経験から割と簡単に行けるかな?と思ったのは間違いでした。

勘違いしてたせいで落ち込む時期


  • シンセ部分は完成しているので後は適当に配線すればOK?
    →確かにその通りですが、その配線は自分で考える(結局他の組み立て例をまねる)ので、前提知識が結構必要!
  • ケースも適当に入れればいい?
    →穴を開けるというのは結構しんどいです。なのでレーザーカッターを使ってみたい!と心のうきうきも、アプリの購入(基本Illustrator 月額2200位)と習得が必要でがっかりする。
  • どうにか決心してアクリル板で穴開け?
    →全部穴を開けてから、厚さのせいで(2mm)部品を固定できないことに気がつく
  • 電源
    →電源は+12v -12V の電源が必要、モジュラー用の電源があれば問題ないが、手持ちのはもはや余裕がなくて、どうしようか悩む

出来る事から進めていこう


ということで、買ってしまったことを後悔しつつも、せっかくなので、作れるところまでしっかり作ろうと少しずつ、たまには勢いづいてすすめています。


  1. 東急ハンズでアルミ板加工(カットサービス)

    ひとまずは、部品を固定する金属板を何とかすべく、東急ハンズにいって0.8mmのアルミ板を購入、ユーロラックサイズ(だいたい42HP)にカットしてもらいました。
    余った箇所は約6HP(30mm)の板にしてもらいました。
  2. 穴開け加工(電気ドライバドリル)

    ドリルでだいたいの位置に穴を開けました。(東急ハンズでも穴開けサービスはありますが利用しませんでした。)50箇所くらいの穴開けは精神的にも疲れます。今度こんな機会があったらIllustrator覚えてレーザーカッターも覚えようと誓い?ました。
  3. 塗装(スプレーはもうやめようか?)

    アルミへの塗装は下地材が必要らしく、計、2回塗装しました。スプレー缶でしたので段ボールの中に入れての作業でしたが、シンナーのにおいにダウンしました。救いは塗るのは板なので、液だれとか心配しなくていいことです。あとは仕上がり重視ではないので適当でしたがその割には満足な出来映えでした。
  4. パーツを板に取り付ける

    ココハ勢いだけです。3.5mmジャックは部品が手に入らなかったので結果2種類使うことになったので、微妙にコネクタの位置が異なるのは配線のときに注意です。
  5. 配線(今ここ)

    取り付けたパーツに配線していくのですが、空中配線も精神的に疲れます。が、いつかの真空管アンプ作成に向け?いい練習と思いながら進めています。ですが、ケーブルなどの材料がそこをついたので続きはまた今度ということになりました。

板に部品をつけているところ、穴の位置の精度は気にしません♪

これからの予定

もう少し進んでますがまだまだ道半ば


  1. 配線を完成させる
  2. 配線ミスがないかチェック
  3. マニュアルと組み立てた配線におかしいところはないかチェック
  4. 電源(+-12V)の作成・・・両電源コンバーターを使う計画
  5. ケースを作るか?どう納めるか?を決める

記事にしたらもっとやる気が出るかなと思ったらまだまだ完成?までの道のりが遠いことが分かってちょっとがっかりです。Dark Energy II (現行品)を買った方が・・と思いつつ負けずに完成に向かいます♪



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2015/12/12

モジュラーラックケースを作りました(自作)♪

完成したモジュラーラックに入れたモジュラーシンセ♪
前々から興味がありつつもなかなか踏み込むことができなかったモジュラーシンセ、一番のネックはケースと電源が高いことでしたが、自作をすることでいくらか節約できるのではと思い、勇気を出して作ってみました。

追記:新しいラック作りました
http://www.nekonohou.com/2016/04/blog-post.html

始めに感想?

売っているのは高いなぁと思ったのがきっかけで自作しましたが、作る過程で多少勉強した範囲では、部品代が結構かかり、決して高すぎるということはないのかという結論に至りました。
大量生産ものはほぼないこの分野(個人メーカーも多数あります)、自分に時間がある時、好みのを作りたい。ということがなければ、買った方が手っ取り早いと思います。
もちろん私は作ってみることが目的だったり、勉強だったりするので、もっと自作にチャレンジしたいです♪


参考にしたサイト

もちろんたくさん参考にしましたが、

初心者の為のモジュラーシンセサイザー【沼へようこそ】
→モジュラーシンセについて何が必要かをわかりやすく説明しています。

めそそそなたんぶらー
→ラックの作成過程を詳しく解説。

モジュラーシンセ気づき&Tips
→ひとまず始めた後で共感する、でもとても参考となるまとめです。

買ったもの_その1(モジュラーに必須なもの)

最低限、必須なものと、必須でなくてもあった方がいいものを買いました。
  • モジュラーシンセの電源
     →モジュラーシンセには電源がついていません、始めに用意します。
モジュラーシンセには電源部分はなく、ほとんどの場合、規格化と言ってもいいくらい標準化されたものがあります。これを使うことよよって様々なシンセを使うことができますが、実はこの電源が一番高かったりします。

本当は、いや気持ちとしては、この電源も作りたかったのですが、初めてのモジュラーシンセ、失敗する要素を減らしたかったので、できているものを購入しました。

Hikari Instruments さん(日本の個人?のメーカー)の電源です

シンプルな見た目ですが、4台のモジュラーシンセと接続できます。アダプタも付いています。
これまた本当は面倒なのでこちらのケースを使う予定でしたが、すでに購入したモジュラーシンセのキットが入りきらないことも自作に踏み切った理由です。

秋葉原からほど近い宮地楽器で買いました。モジュラーシンセ関連もオススメのお店です。
一緒に買ったパッチケーブル、カラフルなのが後々便利です。
  • ラックマウントシャーシ
     →なくてもいいです。100均タッパーなどでも代用可ですが、あった方がいいです。
モジュラーシンセは表面はカバーされていますが、基本的に基板むき出しです。たくさんのモジュラーを固定するためのシャーシがあった方がいいです。

表面以外、基板むき出しです。(箱は寸法間違いですので参考にならないです)
ということで、おそらくは楽器向けではなく、工業製品向けかなと思いますが、規格自体は同じであることから、タカチという金属ケースなど、オーディオ自作などが好きな方は一度は経験しそうなメーカーからシャーシラックを購入しました。

タカチっぽいラベルに惹かれます。

買ったもの_その2(箱を作るのに必須なもの)

  • ネジ類
     →ラックに納めるのに使うネジ類です

タカチのシャーシラックですかこちらで使うネジはM3サイズです。ネジの長さはモジュラーラックの厚さに左右されます。用意したのは 8mm と 12 mm ですが、10mm も必要と痛感しました。

ネジ類のほとんどは秋葉原のネジ専門店にて購入♪
  • 板と木工道具
     →もろ日曜大工です。
今回は木の箱を作ってこの中にシャーシラックを組み込む計画です。
そのため慣れない木工を自分でする自信がないので、東急ハンズにて板をカットしてもらいました。
失敗したので出来るだけ念入りに作った図、東急ハンズにて専用の紙に書き写します。
一緒に買ったちょっと高めな木工ボンド、乾きも早く嫌なニオイもしないので満足です

箱の組み立て

今回は初めてなので間違っているかもですが,こんな感じで組み立てました。
カットしてもらった板にあらかじめシャーシラックを通す穴を開ける。
板にポンドをつけ、くっつけます。
乾く前に、木ネジを通します。
乾いたらニス塗りします。(今回は3度塗りしました(内側は1回のみです))

ニスを塗って乾かしているところ、やすりがけは塗る前120番、塗るごとに400番を使いました。
ニスは水性ウレタンという種類のを使いました。

 ケーシングのテストと完成

ということを進めて完成したケースがこちらです。
若干穴の位置がずれていてシンセを収めにくいことも含め、自分で作った満足感でいっぱいです。

この後は蓋をどこにどういう方法でつけるかを考えて、持ち運びできるようにする予定です。

完成したモジュラーラックのケース、42HP分のシンセが使えます。

電源はひとまず両面テープで固定しています。固定する場所が定まるまでこうする予定

モジュラーシンセを使って楽しんでいる写真
楽しんでいる様はこちらにて適当に更新しています♪




追記:4つ目のラックを作ったことを書きました。
4たびめのモジュラーシンセのラックを作りました
http://www.nekonohou.com/2017/01/4.html


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2015/05/10

implant4 さんにちょっとだけお邪魔しました

implant4 さんの入り口
今日はわけあって?大阪に来ています。

ふだん大阪にいっても観光らしい観光をなかなかできなかったので今回はちょっとだけ大阪観光してきました。

新大阪駅地下二階のカレー屋さん甘くて辛くておいしいです♪
今回で二回目、新大阪駅地下二階のカレー屋さん「モジャカレー」で牛ネギカレー中辛を食し♪大阪に来たーと密かに感動しあとは、目的地である implant4 さんに歩いて向かいました。

とちゅう見かけたごて地蔵どおりは今回スルー

大阪の町を歩くのは初めてなので緊張と楽しさを満喫

ゆっくり歩いて20分、ついに到着!
implant4 さんというのはシンセサイザーを主に扱っているにお店でして、勇気を持って入ると広い店内と広いスペースに驚きながらも感動しました。(店内写真はとっていないのでお店のサイトをみてみて)

緊張が解けないままでしたが、beatnic.jpさんの mountain とBassBoy+ を試しさせていただきましたがキーボードは全く弾けないのでただでさえ緊張の中、内心どうしようかと思いましたが、適当にキーをたたいて見ました。

あと x0xb0x というなかなかお目にかかれないTB-303 クローンキットの中古があったので触らせていただきました。試させていただいたどれもが心地いいいい音なので癒やされました♪

本当にほしくなりましたが、今回は仕事のための出張なのでここは意を決して、当初の目的であった「オリジナルのTシャツ」だけ購入しました。

店員さんもいい方で、またお邪魔しにいきたい(今度は何かシンセ買いたい!)いいお店でした。

買ってきたかわいいTシャツ、発信させたい♪

あとは今回泊まるホテルまで散歩を満喫しました。
でも一カ所しか観光しませんでしたが、大阪のシンセ界はすごいなと感心した旅?また時間作って観光したいすてきな場所でした♪

遠くの水晶橋を望む
オシャレな外観の中央公会堂

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まだ持っていませんが今度のモジュラーシンセのイベントに行ったときに買おうと思います。


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新世界とシンセ界がかかっているすてきな本です。今回は新世界に行けずでした




スズキ ジェンマ50 ♪ LED化がなかなかな難易度(途中で諦め)

  一年以上ぶりですが、ジェンマ50のLEDランプ化についてうまく行ったこととダメだったところを書きます。 LED燃料計のメンテ 元々ついていた燃料系が故障、前にもう一個買ったメーターも故障したので、以前汎用品の物を付け替えたのですが、ランプがつかなる。 ヘッドランプとかは問題な...