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2015/01/20

いまさらですか?学研のシンセ SX-150 mark2 を買いました


いつもなら Amazon からのおすすめメールは読まずにいることが多いのですがたまたま目にとまった 学研のシンセ SX-150 mark2 が目を疑う安さでしたので勢いで購入しました。

あまりに安くて2台買いました♪
ということで届いたばかりのこのシンセて遊びましたが電池を4本使うので1台だけ箱開けしてます。それにしても電池で動くシンセというのも魅力です。

遊んでいる写真です
単体でももちろん楽しくて十分楽器として成立しますがリボンコントローラーで音の高さを決めるのでメロディーを奏でるには熟練が必要です。

早速トラックを作りました。Korg の monotron DELAY を間に入れたりしています。
リズムは Mutable Instruments の Anushri です
 

こちらは間に monotron と monotron duo を入れています


もう少し楽しんだら、MIDIで制御できるキットを購入してもっと楽しもうかと思います。


アナログシンセサイザーSX-150 MARKII
学研 (2011-11-09)
売り上げランキング: 84


KORG アナログシンセサイザー monotron DELAY モノトロン ディレイ
KORG (2011-12-10)
売り上げランキング: 2,213

2015/01/03

インクのいらないペン 4.EVERプリマ



明けましておめでとうございます。
といいながら昨年の12月に購入したペンについて紹介します。


イタリアは4.EVER(フォーエバー)というところから出しているプリマというちょっとかわったペンです。

http://www.shosaikan.co.jp/arrival_corpus/991.html

ペンの先が金属でできているこのペン、そのまま紙に書くことができるのですが、金属ということでほぼ永久的に書くことができるのです。
削る必要も、インクを足す必要もなくひたすら書きつづけることができます。

まるで箸のようなプリマというペン

このペンは出張の際、羽田空港にある書斎館というオシャレな文具屋さんで一目惚れして勢いで買いました。書斎館といえば何年も前に初めての万年筆を買ったお店なのでまたここで買い物ができたとただそれだけでもうれしい気持ちになります。


さて書き具合と書きごこちですが、万年筆ではしてはいけない金属のペン先で直接書くことに違和感を感じつつも、意外にも書きやすいです。でも幾分ひっかいている感じも多少はしますので、鉛筆のようなすーっとした書き心地を求める場合には適さない場面もあります。でも書きやすさと削る必要のトレードオフと考えればいいと思います。

上はインクいらずのペン、下は出張先のホテルにあったペン

色は薄めですが写真で見るほどには薄すぎないです。


きっと自分向けよりもプレゼントに向いているかもしれませんが、いいものです♪



ここ一年で一番のお気に入り♪


はじめの万年筆の候補として気軽に使える良さ♪


また LXV-OT7 (雑誌の付録アンプ)をいじりました

昨年末に楽しんだ真空管アンプの愉悦( LXV-OT7 )という雑誌付録のアンプですが、若干の不満があったのでまたいじってみたよという内容です。 不満というのは、ボリュームを絞ると左chの音量が小さいのにBカーブのせい(かどうかはわからない)で結構な音量になってしまうから...