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2020/03/08

あたらしいトラックボール良い感じです。K75370JP ProFit Ergo Virtual Trackball




ケンジントンから親指トラックボールが出たということで早速購入しました。
まだ、拡張ボタンなどは使い慣れて使っていませんが、使い心地が良く、満足しています。

普段はケンジントンの一指し指トラックボール(Expert Mouse の有線もの)を使っており、スクロールがシャーシャーうるさい以外、そんなに不満はないのですが。

でも、いかんせん本体が大きいので(それが操作が楽になる大きな要因ですが)少し小さめな親指トラックボールを試したくなったのがきっかけです。



これまでに親指トラックボールは何個か使ったことがあるのですが(まだロジクールは使ったことないです)、悪くはないけど良くもないと感じていました。


この手首が疲れにくい角度というのが今のところいい感じです。ボールをほぼ真上に親指を無理なく置けることから、操作しやすいと私は感じました。
また、ボールの引っ掛かりも自分にはそんなには感じず(押すような感じでボールに指を置くと固まったりしますが)、とても使いやすく気に入りました。



設定アプリは kensington Worksという新たなツールを使うことで設定も見やすくなったと感心しています。

親指トラックボールの宿命か、カーソルは左右は楽に動かせて上下の移動は人差し指トラックボールに慣れてると違和感ありますがここは慣れだと思います。

お値段はちょっと高めの1万円弱(2020/03時点)ですが、ボタンの多さと、無線、Bluethooth 2つの切り替えができる便利さがあるので納得のトラックボールです。




↑これにしようかとも思っていたのですが、まったくの新製品の誘惑に負けました。


2018/04/28

KIRG monotribe をプチ改造 パート2

致命的な失敗は避けられたmonotribe
前回、穴開け場所を間違えて意気消沈してましたが、気を取り直してひとまず動作するところまでいじりました。

今回は主に以下のサイトを参考にして作りました。

monotribeにbass drum decayを追加する
http://extend.ore.to/index.php?e=3102

MONOMOD #2 --- Separating the drums from the mix
http://monomodder.blogspot.jp/2011/07/monomod-1.html

BDとSDのDecayを調整できるように
右下にスイッチを取り付け直し
ひとまず意図したことができるようになりましたが、ちょうどいい感じからはちょっと遠いことと、可変抵抗の配線を逆にしてしまうなど初歩的なミスも多くまだまだ調整が必要ですが、ひとまずは無事完成したので良かったです。

nekonohouさん(@nekonohou)がシェアした投稿 -




2018/03/31

Apple Watch Series 1 を使ってもうすぐ3ヶ月。lineの見逃しが減りました。


Apple Watch Series 1 を使い始めてもうすぐ3ヶ月、寝る時も含めてほぼずっとつけています。標準でついていたゴム系のバンドも寝ているもつけていることを考えれば違和感も少なく概ね満足しています。



心拍数や、アクティビティなど健康系のログは、血圧計の計測以外は淡々と取ったり、あと何時間後に日の入りになるのかをなんとなく眺めてたりしていますが、Apple Watch Series 1 を使ってて、一番便利と実感しているのは「通知」の見逃し率が大きく減ったことです。

これを見ると立ち上がらなきゃと思う癖つきました


普段は気が向いたら(いや、気が付いたタイミングで)返信する類の Line の通知、結構見逃していたりしたのですが、仕事で Line を使うようになってから見逃し率がグンと減りました。

Lineに限らず通知系アプリが便利♪

仕事に追われている感もしますが、簡単な返信なら Apple Watch Series 1 で完結できるので、とても便利です。いつも気がつかない方にはとても便利だと思います。






2018/03/28

digio2の小型トラックポールを購入しました


普段はケンジントンのトラックボールを愛用してますが、小さな移動(社内での移動)が多く、ちょっと不便に感じていたのをきっかけにgigio2のトラックボールを購入。

bluethoothのもあり、少ないusbポートを消費しなくてもいいのですが、約2000円の差額はとおもい、無線式の方を買いました。

このトラックボール、マウスではある程度普及?していますが、すべてのボタンが静音タイプのボタンで、静かに操作することができます。

これまでのケンジントンのスクロールはシャーシャーうるさかったので、助かっています。一方でボタンの感触はふにゃっとしてます。私はあまり好きではないですが許容範囲です。

トラックボールの操作感は、小型の割には他の標準的なトラックボールと変わらない操作感で、思っていたよりも使いやすいのですが、他のメーカーではできることが多い「ボタンの機能を変更する」ことができない事が大きな欠点です。

私の場合、「進む」「戻る」ボタンを「PageDown」などに変更するのですが、これができないのはつらいです。

とはいえ、小型で普通のトラックボールと同じ感覚で扱えることのメリットは大きく、また持ち運びもマウスと同じ感覚でできることがよいと思いました。

2017/10/22

ラズパイデビューしました

フリスクより少しだけ大きいPC、Raspberry Pi Zero W 始めました


どうして使うことになったのかのお話

気にはなっていたもののなかなかできなかったことの一つに、puredataという主に音楽を音やMIDIを使って制御するソフトをちゃんと使ってみ事がありました。

このソフトはmacやwindowsでもしっかり動くしそれを使えばよいのですが、Raspberry Pi (以下ラズパイ)を使うことで、コンパクトな音源、エフェクターとして活用されている事を知って、テンションが上がりました。と言うのが理由です。

ですが、コレを実現するためにはいくつものハードルがあるので、少しずつ慌てずに進めていく事を書いていきます。
※途中で断念する可能性はたくさんあるかもです。

購入先は秋葉原にある千石電商

購入したのは秋葉原にある千石通商という、電子部品の聖地の一つ、実は購入するときは Raspberry Pi 3 というメジャーなものを購入しようとしたのですが、なかなか売り切れていることが多い(記事書いた時点)Raspberry Pi Zero W を動かすに必要なものも入っているセットになったスターターセットが売っていたので(あとは有線のキーボードとマウスのみ)こちらを購入しました。

ずっと売っているわけではなさそうなのでリンクではなくスクリーンショットを載せます

開封しました

購入したスターターキット

スターターキットの中身
スターターキットの中身はざっとこんな感じです。

  • Raspberry Pi Zero W 本体(v1.1)
  • ラズパイに付けるピンヘッダー
  • 本体を入れる公式なケース
  • 8GBのOS入りmicroSDカード
  • HDMI変換ケーブル
  • micro→AのUSB変換ケーブル
  • 電源に使うUSBケーブル
  • ACアダプタ

これにモニタ、有線のキーボードとマウスを用意することで、ラズパイを使うことができます。

あと、USBポートが、実質1つなので、とりあえず安めの4ポートHUBを一つ購入しました。


はじめに半田付け(必須ではない)

本体にはピンヘッダーが付属しておらず、スターターキットに入っていたものを使いました。ラズパイゼロは、ピンヘッダー必須ではないようなので、自分で取り付ける必要があります。私はここに電子部品を接続していろいろ制御したいと思っているので、取り付けました。

ピンヘッダーをラズパイ本体に取り付け

半田付け開始直後、こんな感じで半田付け

ラズパイ公式ケースはふたが3種類ありますが、

必然的に使えるのはこの横長い穴が開いているものしか入りません



OS起動しない→最新のを使う→起動した

一通りの準備が終わったので、HDMIやら、USBの電源、USBのキーボード類を接続して緊張の電源オン。



が、数分たっても画面は真っ黒なまんま。壊しちゃったかと思いましたが、古いOSが入っていると起動しないこともあるようです。

ということで、いろいろなサイトを参考にしつつほとんどここのサイト通りに設定したことでようやくOSが起動しました。

Raspberry Pi ZeroとZero Wセットアップ 完全ガイド

ラズパイで使う標準的なOSのダウンロードに数時間かかってしまったので全体的にゆっくりだらだらと作業して半日かかってようやく起動するところまでいくことができました。

電源入れると緑のLEDが光りますが・・・

ケースに入れるとほとんど分かりません・・・
感動のラズパイ画面
このあとは、puredataをインストールして、安めのオーディオインタフェースを使ったテストまでいきましたので(下の動画の感じ)、次回はそのあたりを書く予定です。




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2015/12/13

モジュラーシンセ始めた一歩 (例)

ついにモジュラーシンセデビュー?しました♪
モジュラーシンセを始めるにあたって考えたとととやったことをまとめ?た事を書きます。

モジュラーシンセを始めるにあたって考えたこと(買うまでの妄想)


モジュラーシンセを始めると言っても、様々なモジュラーがあってどれが良いのか?迷ってしまいます。だからこそ魅力があるともいえますが、初めてやるには難易度が高かったりします。はじめて美容院へ行くとき、おしゃれな服を買いに行くときみたいなものです。

モジュラーに話をもどすと、VCA,VCF,VCO,ADSR,Mixer, Effect,Samplerなどたくさんの種類があるし、メーカーも大きなところから個人のメーカーまでたくさんあるので、決められなかったりします。

こんなときに、システムとしてこれさえあれば始められるセットでの商品もあります。 が、結構なお値段だったりします。
それは、いわゆるキーボード付きのシンセサイザーと比較するとなかなかのお値段となってしまうことから、中華料理をコースではなく単品で頼んだ感じで、余計取っつきにくいモノであったりします。

なかなか始める勇気が無かったのですが,Workshop of Modular というイベントに行ったことをきっかけに、単品であるが故、自由度も高いところに惹かれて始めることを決意?しました。


初めてのモジュラー構成の方向付け


でもって、自分は何から始めようか?とはなしが戻るのですが、これまでキットのシンセサイザーを作ったことがあったのとCV制御できそうなシンセ等もある状況でしたので結構考えて、考えもあっちこっち行ったりしましたが、漠然とこんな方針で始めることにしました。
  • 無理ない範囲で予算重視
  • シンセよりも制御(結局はシーケンサー)する方に力を入れたい
できればモジュラーらしい(この時点では思い付かず)ものを一つ欲しいということで始めるにあたり以下の物を準備しました。



※何が必要か?についてはこちらのサイトがわかりやすいです。
初心者の為のモジュラーシンセサイザー【沼へようこそ】
→モジュラーシンセについて何が必要かをわかりやすく説明しています。


手に入れたモジュール


始めるに当たり、安いのと(たぶん)、作る楽しみを満喫したかったのでキット品が充実している海外サイトから手に入れました。
基本的にキットモノは保証ないので(部品不足とかは親切に対応してくれるらしいですが)、失敗しても自分で何とかする心がけだけはしておきましょう。

面倒に思ったり、失敗しないか不安になったりですが

完成してくると早く動かしたいとわくわくします。


Music Thing Modular : Turing machine and Expanders (Pulses and Voltages)

Turing machine

Turing Machin は一言で言うとランダムなシーケンサーで、受け取ったテンポ信号を基準にランダムなCVを吐き出し、最終的にシンセサイザーの音程となります。(もちろんいろいろな使い方がある用なのでこれに限定されないです)

拡張したモジュラー Pulses と Voltages
エキスパンダー(拡張、オプション品)についてはこの制御する方法や出力する信号の種類が異なったモノで、様々なタイミングで様々な音を出したりすることが実現できます。

もちろん出力するのは電気信号なので、シンセの音を出すにはこの信号をシンセサイザーに送る必要があるので、これ単体ではおとは出ません。(ただ、Noiseという端子からはノイズがでているのでココハ音が出ます)

つまり、自分が一番やってみたかった、手持ちのシンセの音を制御するという目的をこのモジュラーで果たすことが出来そうです。

まだ使いこなせていないのですがなかなか楽しい世界の入り口に入ったと感じます♪


Music Thing Modular : Radio Music

Radio Music

こちらは、サンプルプレーヤーというのでしょうかmicro SD カードに入れた音楽ファイルを再生するモジュールです。

いわゆるiPodなどのプレーヤーと異なるのは、トラックのスタート箇所を 0:00 からだけでなく、例えば 0:05 からスタートなどトラックの途中から再生が出来る事(正確には1曲を分解した時間から始めるので何秒目からとか細かい指定はできない)、Resetボタンをおすと指定した場所から再生を始めるところです。A-Bリピート機能に近いと言えば近いですが、これを手動、または電気信号で制御することで、たくさんの表現が実現します。

使ってみてやっと使い方と機能が分かりましたが、表現力はもっとこのモジュールを楽しみつつ発見していきたいです。


まとめ?


ということで自分の初めてのモジュラーはシンセサイザーとは異なりますが、手持ちのシンセの音を鳴らしたい、制御したい欲求を満たすことができて満足しています。


こんな感じで手持ちのシンセを制御したりして楽しんでます♪

ですが、カメラなどと同じく沼に入ってしまったので、ここで終わりというわけにはいかなくなりました♪

今回紹介したモジュールとかは別途紹介するかもです。また、次の・・が動いているので合わせて投稿する予定です。


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2015/12/12

モジュラーラックケースを作りました(自作)♪

完成したモジュラーラックに入れたモジュラーシンセ♪
前々から興味がありつつもなかなか踏み込むことができなかったモジュラーシンセ、一番のネックはケースと電源が高いことでしたが、自作をすることでいくらか節約できるのではと思い、勇気を出して作ってみました。

追記:新しいラック作りました
http://www.nekonohou.com/2016/04/blog-post.html

始めに感想?

売っているのは高いなぁと思ったのがきっかけで自作しましたが、作る過程で多少勉強した範囲では、部品代が結構かかり、決して高すぎるということはないのかという結論に至りました。
大量生産ものはほぼないこの分野(個人メーカーも多数あります)、自分に時間がある時、好みのを作りたい。ということがなければ、買った方が手っ取り早いと思います。
もちろん私は作ってみることが目的だったり、勉強だったりするので、もっと自作にチャレンジしたいです♪


参考にしたサイト

もちろんたくさん参考にしましたが、

初心者の為のモジュラーシンセサイザー【沼へようこそ】
→モジュラーシンセについて何が必要かをわかりやすく説明しています。

めそそそなたんぶらー
→ラックの作成過程を詳しく解説。

モジュラーシンセ気づき&Tips
→ひとまず始めた後で共感する、でもとても参考となるまとめです。

買ったもの_その1(モジュラーに必須なもの)

最低限、必須なものと、必須でなくてもあった方がいいものを買いました。
  • モジュラーシンセの電源
     →モジュラーシンセには電源がついていません、始めに用意します。
モジュラーシンセには電源部分はなく、ほとんどの場合、規格化と言ってもいいくらい標準化されたものがあります。これを使うことよよって様々なシンセを使うことができますが、実はこの電源が一番高かったりします。

本当は、いや気持ちとしては、この電源も作りたかったのですが、初めてのモジュラーシンセ、失敗する要素を減らしたかったので、できているものを購入しました。

Hikari Instruments さん(日本の個人?のメーカー)の電源です

シンプルな見た目ですが、4台のモジュラーシンセと接続できます。アダプタも付いています。
これまた本当は面倒なのでこちらのケースを使う予定でしたが、すでに購入したモジュラーシンセのキットが入りきらないことも自作に踏み切った理由です。

秋葉原からほど近い宮地楽器で買いました。モジュラーシンセ関連もオススメのお店です。
一緒に買ったパッチケーブル、カラフルなのが後々便利です。
  • ラックマウントシャーシ
     →なくてもいいです。100均タッパーなどでも代用可ですが、あった方がいいです。
モジュラーシンセは表面はカバーされていますが、基本的に基板むき出しです。たくさんのモジュラーを固定するためのシャーシがあった方がいいです。

表面以外、基板むき出しです。(箱は寸法間違いですので参考にならないです)
ということで、おそらくは楽器向けではなく、工業製品向けかなと思いますが、規格自体は同じであることから、タカチという金属ケースなど、オーディオ自作などが好きな方は一度は経験しそうなメーカーからシャーシラックを購入しました。

タカチっぽいラベルに惹かれます。

買ったもの_その2(箱を作るのに必須なもの)

  • ネジ類
     →ラックに納めるのに使うネジ類です

タカチのシャーシラックですかこちらで使うネジはM3サイズです。ネジの長さはモジュラーラックの厚さに左右されます。用意したのは 8mm と 12 mm ですが、10mm も必要と痛感しました。

ネジ類のほとんどは秋葉原のネジ専門店にて購入♪
  • 板と木工道具
     →もろ日曜大工です。
今回は木の箱を作ってこの中にシャーシラックを組み込む計画です。
そのため慣れない木工を自分でする自信がないので、東急ハンズにて板をカットしてもらいました。
失敗したので出来るだけ念入りに作った図、東急ハンズにて専用の紙に書き写します。
一緒に買ったちょっと高めな木工ボンド、乾きも早く嫌なニオイもしないので満足です

箱の組み立て

今回は初めてなので間違っているかもですが,こんな感じで組み立てました。
カットしてもらった板にあらかじめシャーシラックを通す穴を開ける。
板にポンドをつけ、くっつけます。
乾く前に、木ネジを通します。
乾いたらニス塗りします。(今回は3度塗りしました(内側は1回のみです))

ニスを塗って乾かしているところ、やすりがけは塗る前120番、塗るごとに400番を使いました。
ニスは水性ウレタンという種類のを使いました。

 ケーシングのテストと完成

ということを進めて完成したケースがこちらです。
若干穴の位置がずれていてシンセを収めにくいことも含め、自分で作った満足感でいっぱいです。

この後は蓋をどこにどういう方法でつけるかを考えて、持ち運びできるようにする予定です。

完成したモジュラーラックのケース、42HP分のシンセが使えます。

電源はひとまず両面テープで固定しています。固定する場所が定まるまでこうする予定

モジュラーシンセを使って楽しんでいる写真
楽しんでいる様はこちらにて適当に更新しています♪




追記:4つ目のラックを作ったことを書きました。
4たびめのモジュラーシンセのラックを作りました
http://www.nekonohou.com/2017/01/4.html


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スズキ ジェンマ50 ♪ LED化がなかなかな難易度(途中で諦め)

  一年以上ぶりですが、ジェンマ50のLEDランプ化についてうまく行ったこととダメだったところを書きます。 LED燃料計のメンテ 元々ついていた燃料系が故障、前にもう一個買ったメーターも故障したので、以前汎用品の物を付け替えたのですが、ランプがつかなる。 ヘッドランプとかは問題な...