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2016/02/06

てきとうな十分なパッシブミキサーとWorkshop of Modular vol.2

手書きペイントの適当さにはまってます♪
適当に作って自分では十分満足しつつも仕上げに関しては全くやる気がない工作も3作目?、今回はパッシブな3chミキサーを作りました。

作るきっかけとなったWorkshop of Modular vol.2というイベント

モジラーシンセのイベントとセミナーが東京は青山のレッドブルビルで開催されたので参加してきました。

そこではシンセやさんや楽器メーカーの方、モジュラーシンセが好きな人、興味がある方が集まって、楽器を見たり話をきいたりと和気あいあいしたり、緊張しすぎて固まったりしてましたが、途中で帰ってしまったもののとても楽しい時間を過ごしました。

Red Bull Japan というかわいいビル♪
でもってセミナーが2つあったのですが、そのうち一つのアッテネーター(ざっくりいうとボリューム)作る内容でこれに感化されて、パッシブミキサーを作る事にしました。

セミナーの様子

モジュラーシンセ展示の様子

作る過程の写真を撮り忘れてのでもう完成!

半ば勢いと失敗の繰り返しを経てどうにか完成したのがこちら。

完成した♪
3つの入力と一つの出力の構成です。
配線の写真♪
ありものの部品で作ったのでかなり適当ですが、そこは気にしない事にしています。
使った部品はこんな感じてす。

  • ボリューム:100Kオーム * 3 (手持ちがなかったのでAカーブBカーブ混在)
  • 入出力  :3.5mmジャック  * 4
  • 抵抗   :4.7Kオーム * 3 (金属皮膜の抵抗の手持ちがなくカーボン皮膜)
  • アルミ板 :余りの0.8mm(1.5mmはあったほうがいいらしいです)
  • そのた、コードやツマミなど

完成当初の配置場所。いまは訳あったので外しています。
外してはいますが、電源を使っていないので裸で使ってます♪
いまは、これまで作ったモジュラーシンセのラックに空きがなくなったので、こいつを含めてどうしようか妄想中。これのためにもう一個ラックを作るのも勿体無いので、金属ケースにこの機能とかを組み込もうかと迷っています。





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2016/01/17

DOEPFER DIY SYNTH ひとまず組み立て完了!

ようやく完成?したDIY SYNTHキット
先月からすこしずつ始めた DOEPFER DIY SYNTH の組み立てがひとまず完了しました(前回の記事)。まだまだ改良の余地はあるけれど音出し出来て、ケースに入れるところまでできました。

ということで今回は作り終わるまでやったことを書きます。

キットや部品代とか

大体ですが、これくらいのお金を使いました。

ケース部分の費用

42HPサイズのユーロラックを作りました。
  • 木板:東急ハンズにて、400+900mm のワラン材(ほぼ同じサイズのラック2枚分) カット代入れて 約1,500円
  • ニス:水性ウレタンニス(マホガニー色) 約1,000円
  • ネジ:(ラック補強用) 約400円 (100本入り)
  • DCジャック類:約300円
  • 刷毛とかボンドとかの道具:自分は約1,000円の追加購入
  • ラック用レール (タカチ FFR-22N * 2):約2,000円
  • レール用バーナット (タカチ BN22-M3 * 2):約1,000円
小計 約7,200円



電源部の費用

今回は自作にチャレンジしました。
  • コンバータ(SUW6 0512):約1,700円
  • 基板:約100円
  • ダイオード:約100円
  • コンデンサ * 2:約100円
  • DCプラグ:約100円
小計 約2,100円



シンセ(Deeper DIY Synth)の費用

  • シンセ本体 約19,000円
  • アルミ板 東急ハンズにてカット代込みで約1,500円
  • ボリューム抵抗 約2,100円 (買い間違い含まず)
  • 3.5mm ジャック 約2,000円 
  • スイッチ 約200円
  • LED 約200円
  • ボリュームノブ 約3,000円
  • ケーブル類 約1,500円
  • スプレーなどの塗料 約1,500円
  • ラックに固定するネジ (M3 8mm)  約300円(100本入り)
  • ピンヘッダなど 約1,000円

小計 約32,100円


合計 約41,400円 + 失敗などしてやり直した部品とはんだなどの消耗品と書き忘れている部品代

組み立て方にもよりますが、結局はお安くはないけれどそれでも組み立て過程も含めて楽しめました。自分で作るというのはいい気分です。

とはいえ、やっぱり既製品を買ったほうが組み立て時間を考慮するとお得であると身をもって理解しました♪

要は組み立ての楽しみ、学習をとるならお安くできて(るかもしれない)、お得ということです。


ケースの組み立て


基本的には前回作った方法と同じです。ですが、今回失敗したところがあったのでうまい修正?(というよりもこまかしている)について書きます。


1.穴の位置を1mm間違える
今回は、モジュラーシンセに繋ぎかえることができるようにラック用のレールを取り付けてのですが、1mmほど長さが足りず、苦肉の策として穴を広げました。

ですが、当たり前のこと。ネジが簡単に抜けてしまうので穴の中にボンドをつけた爪楊枝を噛ませて固定しました。
穴の中に爪楊枝をいれて補強しました

2.ひび割れ?
穴を開けるとき、電動ドリルを使っているのですが、勢いつけすぎたのか日々われしてしまいました。

パテで埋めることも考えましたが、ひとまずなかったことにして組み立てました。

こういうところが私には難しい。

電源部の作成

こちらについては前回の記事(Doepfer Synth DIY にチャレンジしています。)から変更なしです。

シンセ部分の作成(おもにパネル部分)

たくさんの色を使ったノブですが、在庫量に合わせたものです。
こちらも前回の記事(Doepfer Synth DIY にチャレンジしています。)から進めたことを書きます。

基本的な配線をすませたのはいいのですが,パネルの色付けというか装飾をどうするか?、経験ない人には結構な難易度であることを思い知りました。

いろいろな方法があるようですが、どれも一長一短というか、綺麗な仕上がりを目指すほどお値段と技術が必要とわかりました。

ならば思い切って「できることだけを簡単に!」仕上がりは気にしないで作りました。

DYMOとアクリル絵の具の装飾

でもって結局は文字の部分はDYMOテープを貼り付けて、シンセの役割を区別するための線をマスキングテープとアクリル絵の具で書きました。

下地の黒も含めてただ塗っただけでクリヤーを塗るなどの補強はしていないのできっとすぐ剥がれますがひとまずは気にしないことにしました。

ケーシング

つくった箱につくったシンセを入れます。メンテナンス性はあまりよろしくないのできっと後で苦労しそうな予感です。
箱の中に電源をつなげるための配線をしました。

電源部分は両面テープを使ったネジ穴に固定しました

シンセ本体も同様です。配線をもう少し綺麗にまとめたい♪
パネルははめてネジどめするだけの簡単仕上げ♪


DOEPFER DIY SYNTH について

配線の仕方でいろいろできそうですが、よくわかっていないので自分が今回作ったはんいでの説明です。ちなみに作ったのはここサイトでの作例そのままです。

VCO:赤いノプが多い白枠で区切った範囲
VCF:オレンジ色のノブが多いシム枠で区切った範囲
VCA:白いノブが多い列
ADSR:黄色いノブの列
LFO:右上のエリア
その他:それ以外(よくわかっていない)
各機能同士は結線されていない(していない)ので音を出すにはバッチケーブルを使ってバッチングする必要があります。

結線していないので面倒ではありますが、各機能を独立して使うことができるので、他のシンセと組み合わせて使うこともできる、すごいいい面もあります。

音を出すためのパッチング例
というこで?完成記念のテストプレイ動画をつくりました。こういう感じのシンセと思っていただければです。自由度高くていいシンセです。





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2015/11/15

基板向きだし LDB-1 というドラムマシンを金属ケースに入れました。

ケースに入れたドラムマシン
約3ヶ月前に作った delptronics ldb-1ですが、いかんせん基板むき出しだったので気に入っていたものの取り扱いに気をつかうので、思い切ってケースのなかに入れることにしました。
作った当時のブログ
完成当時基板に紙を挟んだだけ。愛着あるもの壊さないか不安・・・

やったこと

  1. 金属のケースを用意する
  2. ケースに穴を開ける
  3. LEDとボタンスイッチをケースにつける
  4. 配線し直し
  5. シール貼り(ココははじめて)

1.金属のケースを用意する

今回はタカチのYM-180というケースを選択しました。気軽に穴開け加工が出来ることと今まで何回か使ったことがあるのであまり迷わないで選択。

2.ケースに穴を開ける

ボタンやLEDなどを配置するだいたいの場所を決めてマーキング。凝った作りは出来ないので、適当です。

何となくイメージして穴開け場所を決める図
いよいよ穴を開けます。自分は 3mm と 6mm のドリルを使い、その後はリーマという器具を使って穴を広げます。

ずれていますが自分では大満足な出来映え

3.LEDとボタンスイッチをケースにつける

LEDは3mmのを使うため同じく3mmに開けた穴に押し込み、裏からパテをまぶして固定(できてる?)しました。スイッチは本当はゲームセンターにあるボタンを使いたかったのですが、1コ300円は高かったので1コ80円のボタンを選択。結果、連打出来ないので失敗でしたが、気にせず先に進めます。

リアルタイム演奏?しなければまあ満足なボタンの選択

4.配線し直し

LEDとボタンを変更するので、そこにつなぐ配線をし直します。基板とボタン類の配線をするだけなので簡単ですが、線の長さとかを気にしながらおこなうので面倒なぶる胃の作業でした。

ケーブル見てて酔ってしまいました
大きなトラブルもなく配線完了

5.シール貼り(ココははじめて)

いままで作ったアンプ類などはケースに入れてもシンプルな操作だったこともあってラベルを作ったりしたことなかったので、どうしたらいいかしばらく途方に暮れました。
いつかは塗装したいと思いつつも今回はそこまで時間と技術とお金をかけたくなかったので、今回は透明シールプリントを使ったのみのラベリングとしました。

分かればOKレベルのクオリティですが無事完成

完成して・・・

コンパクトに収めるにはちょうど良いサイズのケースでしたが、操作性はケーシング前とほとんど変わらないのでそこは残念ですが。一番欲しかった「気を使わないでLDB-1を楽しむ」ことは実現できたので満足です。
穴開けからラベリングまでの技術面でのクオリティは難ありありですが、ここはあまりこだわらないでいいかなとも感じました。

ちなみにドラムマシンの LDB-1 の音はこんな感じのトラックです。別のシンセの音も入っていますがこのドラムマシン、なかなか好きです。


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2015/06/25

Rucci Maximal Drone というシンセをいじってみる

Maximal Drone というシンセ
ハンドメイドなドローンシンセ(ざっくり音を出しっぱなしで楽しむシンセを指します)を購入して、少々触りましたので、このシンセについて紹介します。

RUCCI handmade electronic instruments
http://www.handmadeelectronicinstruments.com/store/product/maximal-drone/


ちなみにドローンと言えば無人機のことも指しますが、コチラの意味もあったりします。

Drone_music
https://en.wikipedia.org/wiki/Drone_music
https://ja.wikipedia.org/wiki/ドローン(音楽)


このシンセはハンドメイドなマーケットプレイス Esty で購入し、到着まで約一週間とアメリカからの配送にしては早すぎと思いましたが早く受け取れてとてもうれしいです。

ぱっと見何が何だか分からないシンセ
ということでサイトの説明をみると・・・
This is a maximal drone synthesizer capable of dense sounds and thick chords. Six oscillators modulate against each other. Each selectable as either full range, off, or low range. There is also a low pass filter and volume. A CV input allows you to power the device with control voltages from 0-5V for interesting automated power sag results.
The case is extremely tough die-cast aluminum painted with a durable textured black finish. The CV input is 1/8″, and the mono 1/4″ audio output makes it easy to connect to amps, effects or recording equipment. It is powered by an included 9-volt battery or 9V center-negative DC adapter. This was designed and hand-built in Oakland, California.
よくはわからないものの(-_-;)、6つのoscillatorとローパスフィルターとボリュームで構成されていて、スイッチは低め、オフ、フルレンジを選べ、他にはCVでも制御できるようで、9Vのアダプタを使うときはセンターがマイナスなのをつかってね。という事みたいです。

左から「アダプタ」「CV入力」「音声出力」の端子

写真ではわかりにくいけど各スイッチは3段階です

裏蓋はネジ止めです

アメリカンな感じな基板がカッコイイ、ちなみに電池付きでした♪


数十分使ってみましたが、シンプルながら6つもoscillatorがついてて奥深いシンセです。
これで楽曲を演奏するのは全くもって不向きです(と思います)が、適当にツマミを回すだけであっという間に時間が過ぎます。

また見た目もシンプルながらケースに色が付いているだけでもオシャレなかんじがします♪

前回の投稿でこのシンセのをアップロードしましたのて今回はある意味ハンドメイド(本当はキット物で組み立てました)なMutable Instruments の Anushri と一緒に一発取り下のをアップロードしました。





2015/06/24

Etsyで初めてのお買い物

ずっと日本語版は準備中らしいです。

Etsyっていうサービスしっていますか?自分は最近まで知りませんでした。
なんでもアメリカのハンドメイドのマーケットプレイスで手作り物に特化したオンラインのマーケットです(同じ事2回言ってますね)

今回はお酒の勢いで英語分からないけどついつい買い物してしまったので、その流れを書きます。
もしかしたら参考になれればうれしいですが、責任は負いません♪

【簡単な紹介】

Etsyは、ハンドメイド、すなわち手作り品の物(最近はそうでもないらしい)ならここを通して売ることで、売る方も買う方も手続き簡単に買い物をすることができます。何でも10周年らしくとても海外(アメリカ?)でも手作り品におけるAmazonみたいなシェアが魅力(調べていないです)。もうすぐ日本語でもサービス開始らしいですが、買い物する側は気にしないで買い物できます。

ハンドメイド限定なのでニッチですが欲しい人はいると思う♪

例えばこんなApple Watch 充電台があったり
アクセサリーや洋服など手作り品なら何でもそろいそう


【買った手順】

私はiPhoneから買いましたが、とくに面倒なことも無くスムーズなお買い物が出来ました。ただ、今回は勢いで買ってしまいましたが、規約などは読める物は読んでおきましょう。


1.カートに入れる


これは通販サイトならおなじみですね。
でも、「商品の概要」にある発送先が”世界中”となっていることを確認です。
また商品や作る人によってすぐ発送だったり、注文後に作るから時間がかるなどさまざまです。今回頼んだのはすぐ発送していただきました。

気になったら日本にも遅れることを確認してカートに入れる

2.支払い方法を選択

支払い方法はクレジットカードかPayPalから選べるようです。
PayPal のアカウントを持っていると住所入力が省けるので PayPal で買いました。
(事前に英語表記の住所を登録しておくとほかのサイトのお買い物も楽になります)

日本円で表示されてますが決済はドルなので誤差は出ると思います

3.決済

PayPal(の場合)の決済画面に移動し手続きします。
住所は英語表記のを登録していないようでしたらココで登録します。

4.到着を待つ

自分の場合は即日(1day)発送でアメリカから約1週間で届きました。ちなみに配送業者はアメリカのUSPSから日本郵便から届きました。

箱を開けるまでが楽しかったりしますが今回はあけても楽しい♪

5.評価する(無理なく)

とてもいい物でしたのでレビューしようとしたのですが、今回買ったのは売り切れのせいもあって★5つしたらいいか分かりませんでした。英語出来ればもっと簡単に探せそうなので後回しにします。


【メモ】

配送していこうはにトラッキング(追跡)できるのですが、今回はアメリカを出て以降は追跡できませんでした。中には郵便局のでも出来るようですが一部らしいです。


【次回予告?】

今回はドローンシンセを買いました。要領は分かってきましたがまだまだよく分かってもいないのでもう少し使いこなしたらレビューする予定です♪

見た目もカッコイイ?ドローンシンセ
ひとまず触ってみた感じの音声をアップロードしました。でも基本的に発信音?的な音が延々続くだけですのでストレス感じたら止めてください♪



スズキ ジェンマ50 ♪ LED化がなかなかな難易度(途中で諦め)

  一年以上ぶりですが、ジェンマ50のLEDランプ化についてうまく行ったこととダメだったところを書きます。 LED燃料計のメンテ 元々ついていた燃料系が故障、前にもう一個買ったメーターも故障したので、以前汎用品の物を付け替えたのですが、ランプがつかなる。 ヘッドランプとかは問題な...