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2019/05/14

Kindle Fire での読書を楽にするのにキーボードをつくった


最近出番が減ってしまった Kindle Fire 8 ですが、読書だけに夢中になりたい時は便利なタブレットです。

ですが、持ちながら読むと本体の重さで疲れてしまうので、最近は机などの上に置いて読むことが多くなりました。
せっかくなので、もう少し楽に読むことができないかと思い、専用のキーボードを作ったことを書きます。

Kindle Fire なら普通のキーボードでも問題ないです

わざわざ専用のキーボードを使わなくてもUSBだったり、Bluetoothのキーボードを使えば基本的な、単純な操作はこんな感じで可能です。
  • 矢印キー ・・・矢印の向きにページめくり
  • Spaceキー・・・次のページ(右開き、左開き関係なく)
  • Shift + Space・・前のページ
  • escキー・・・・本を閉じる
他にもOS上の操作も含めればもう少しキーボードから操作できそうですが、割愛します。

今回購入したキーボード 

秋葉原と御徒町の間にある遊舎工房さんのお店で売っている「meishi キット」の「スイッチ&キーキャップ付きセット」を購入しました。

遊舎工房

キー付きではないものは基盤とコントローラーとダイオードが付いています。
スイッチ&キーキャップ付きセットの方は、ランダムなスイッチとキーキャップが付いていますのでこれを購入するだけで必要な部品が揃います。



あと、以下のUSBケーブルが必要です

USB-A(メス)から携帯などとおなじUSBに変換するコネクタ

100円ショップでも売っているAndroid向けUSBケーブル

組み立て(作業1/3)

組み立て方法については部品数も少なく、難しいと思われる場所はそんなにないですが、コントローラーをはんだ付けする時は感覚が狭いので焦らずにです。

Meishi keyboard 組み立て方ガイド


設定書き込み(作業2/3)

一通り組み立て終わったら、キーボードをキーボードとして使えるための設定をします。
はんだ付けはともかく、自分にとって難易度高かったです。
  1. gitというツールをインストール
  2. ファームウェアをビルド・書き込み
という手順となりますが、どちらもターミナルを使ってコマンド入力します。
※自分はmac環境を使いましたが、gitのインストールに1時間以上かかって不安でした

どちらも上にリンク先を見ながら作業を進めました。


割り当てられているキーの変更(作業3/3)

ひとまずこれでキーボードが完成しましたが、どのキーにどのキーを割り当てるかを設定しないと行けません。

上のリンクを参照しつつ、下のリンク先の記事を参考にKindle Fire 向けのキーを割り当てました。

※長いページの上の方にある「レイヤーにキーマップを配置する」を参照


左から「スペース(次ページ)」「エンター(他に思いつかず)」「シフトスペース(前のページ)」「ESC(本を閉じる)」

に設定しました。

今回、キーボードを作ってみて自作のキーボードに憧れました。まだまだわからないことと、フルキーボードとなるとコストが結構かかるので、自分にとって見合うものができるかを考えて次に進めるか考えたいですが、まずはできたことを嬉しく思います。


2019/05/07

HUAWEI BAND 3 (Proではない)は問題なくいいですが寂しさも


Huaweiのスマートフォンに切り替えたのをきっかけにスマートウォッチも Huawei BAND 3 (PROではないほう)にかえてみました。


↑こちらは購入した方のHUAWEI BAND 3

HUAWEI BAND 3 (PROではない)にしました

今回購入したものや、前モデルも含めてどの機種にするか検討しましたが、デジタル画面のものだけでもPROの有無、HONORタイプなど結局把握できないくらい種類があったのでどれを購入しようか迷いました。

価格と機能面で Pro がつかない分多少やすい BAND 3 を購入しました。

自分にとってPROとの違いは GPS の有無くらいかと思い、GPS使って電池の消耗が早くなるならいらないかなと思ったからです。

1週間程度使いましたが概ね満足です。
これまで使っていた(また使うつもりではありますが)Apple Watchとは別カテゴリーなもので、BAND3 の方はどちらかというとスポーツウォッチの延長的な位置付けと感じました。

下に簡単な比較を書きましたが、運動や生活リズムの計測が中心ならBAND3 で十分だし、バッテリーの持ちからこちらをお勧めします。そのた、Touch IDなどの機能や見た目の良さを選ぶならいうまでもなくAppleWatchの方がいいでしょう。

主観なApple Watchと比べていいところ

  • 電池の持ちがいい
  • そのおかげで睡眠時の心拍計測が安心してできるようになる
  • サイクリングの時のお知らせ単位を細かく設定できる
  • でも、価格差も3〜9倍を考えたら全く問題ない使いごごち

主観なApple Watchと比べてうーむなところ

  • 画面がいまいち・・・
  • バンド部分のつけごごちが良くない
  • メニューの操作が若干わかりづらい

また、こちらもメールやLINEの通知なども受け取れます。その点は嬉しいです。(返信とかはできませんがなくても良いと自分は思います)


↑こちらは購入しなかった方のHUAWEI BAND PRO 3

2019/04/17

iPhoneからAndroidに変えてわからなかったことと解決したこと



Android端末に変えてみて、大体の操作はiPhoneを使っていたそうさとおんなじだったり似ていたりしたので、使うのにそんなには苦労していないと思ったのですが、iPhoneで無意識で使っていたことがAndroidではまったくわからない事もあったのでそんなことを書きます。

ちなみにまだ、iPhoneはもっていて、もしも?のときに元に戻せるようにしています。

SMSの返信がiPhoneにきてしまう(解決済み)

SMSは電話番号が入ったsimで送受信すると思い込んでいました(実際そうなのですが)。
ですが、iPhoneのiMessageに紐付けされていると、送信はAndroid側でできるものの、返信はiPhone側に返信となるので、Androidでは返信内容を確認することができません。
これを解除する必要があります。

方法はこちら
https://support.apple.com/ja-jp/HT203042
※手元にiPhoneが残っている場合の方法です

スクリーンショット(解決済み)

自分の端末 Huawei P10 では、電源ボタンと音量下げるボタンを同時押し
※押しづらい・・・

メモ帳のクラウド管理(未解決)

これを機会にメモはgoogle Keep か Evernote を使おうかなと考えています


chromeで一番上までスクロールできないか?(できないっぽい)

専用のアプリを紹介されていたところもありますが、そこまではしたくないとおもっています。


デフォルトアプリださいと思っていた(解決)

デフォルトアプリという言葉と意味を初めて知りました。
個人の嗜好ですが、Nova とか使ってみましたが、標準のアプリ(Huawei)をいじっていたらなんとかなった。メニューや設定の構成にまだ慣れていない。


通知がうざい(解決だが進行中)

[設定]→[アプリと通知]からほとんどの通知を解除、ここは試行錯誤が続きそう。



まだまだ慣れていませんが、少しずつ理解を深めて楽しんでいます。


2019/04/14

2年前の最新モデルの中古で初めてのAndroidデビュー


スマートフォンはずっとiPhoneを使っていたのですが、思うところあっても具体的な計画はそうでもないですが、Android 端末デビューしました。

買ったもの

Huawei の P10 という(liteではない)Androidたんまつです。
約2年前の最新機種で、約2万円しました。

格安simを使っていますので、本体のみで問題なしです。

初のAndroidなので、いきなり高額なものを購入する勇気がなかっので、中古で十分です。
秋葉原のイシオスというお店で購入しましたが、本体のみでしたので携帯を買った高揚感はまるでないですが、その分お安く、気軽に購入できたので気分いいです。

結構安いです。PCもここならと思いました

本体のみなのでプチプチのみ
本体はそれなりな使用感のあるものでしたが、まあまあ許容範囲です。

縁が削られていたりしていますがまったく問題なし

この金額なら新品 P20 liteをかってもよかったのですが、この Android端末には Leica のレンズが付いているのと、モノクロ専用のカメラも付いていたりするので、どうせ買うなら中古でもいいもの?をとおもいこの機種にしました。


追加購入したもの

購入したAndroid端末は本体のみでしたので帰りにこんなものを買いました。

  • USB-C ケーブル (上海問屋 ¥250-)
  • USB-C 変換ケーブル (上海問屋 ¥180-)※USBmicroから変換、持ち歩き用
  • 128GB micro SDカード (あきばおー ¥1,780)
あとは、ケースがあればと思いますが、 iPhoneではないので、100円ショップにないのは仕方なしです。

いまここ

まだ、購入したばかりなのでそもそものAndroidの使い方を知らなくて(スクリーンショットなど)面倒くささが目立ちますが、新鮮な気分で楽しんでいます。
ほとんどのアプリなどの移行はスムーズ目にできましたが、なかなか大変です。










2019/04/06

先日作ったアンプをデコりました


先日はじめて使ったペンタブレットが楽しく、ついつい殺風景だったアンプを必要以上にデコりました。

装飾前はこんな感じ

1. 透明タイプのラベルシールを貼り付ける

とは言ってもあんまり本格的にはできないので、ELECOMの高光沢透明タイプのラベルシールを使って印刷したものを貼り付けました。
寸法はかり違えて穴の位置はずれましたが、細かいこと?は気にしません。

やってみたらそんなに難しくなかったので、他のものにも何かできそうです。

2.側面にシール付き突き板を貼り付けてニス仕上げ


余っていた突き板シール、使い道も特になかったので、貼り付けました。先日装飾した LAX-OT7 という付録のアンプと同じ方法です。東急ハンズなどで売っている0.3mmくらいのシール付きの突き板(A4前後の大きさで¥1,000-はしないと思います)

真空管アンプの愉悦( LXV-OT7 )とコンデンサでゆったりするはずが楽しんでます
https://www.nekonohou.net/2018/12/blog-post_31.html

  1. 貼り付ける表面を拭いておく
  2. 突き板シールを貼り付ける
    ※木目と違う方向に折り曲げると割れます。
     今回も割りましたが余っている材料で作ったので仕方なしです
  3. 割れをこまかすのに水性ニスで3回塗る

な感じで仕上げました。

まとまってないまとめ

アンプの裏側です。モノラル出力なアンプです

お気に入りの isophone というスピーカー
アンプに限らず、整理整頓に役に立つテプラなどでのラベルづけ、透明なラベルを使うことで、もう少し凝ったかたちでラベルづけができるかなと気がつきました。
(ただ、書いたりするのに時間も労力もかかるので普段はやはりテプラかなとは思います)






2019/04/05

試しに購入したペンタブレットときっかけとなった書籍の簡単な紹介


ま〜えからずっと気になっていたペンタブレット、これがあるとPCに絵が描ける、エクセルなどでさっと手書きメモができるから羨ましいなぁと思いつつ実行できなかったタブレットを購入したらよかったことを書きました。

購入したペンタブレット

Amazonやレビューサイトを見て、ワコム製とXP-Pen製とで迷いましたが、まずはお試しにということで価格優先でXP-Pen製のこちらを購入しました。



到着して、USB接続してドライバをインストールしてみましたが、調整が必要だと気がつかず初めはうまくいきませんでしたが、調整用のアプリケーション(win,mac共)で設定することで問題なく使えるようになりました。


8192段階で認識してくれるみたいです

交換用ペン先も入っていて嬉しい(寿命はどれくらいだろうか?)


使ってみて・・・

もちろん初めて使うものなので、しっかりとしたレビューはできないですが・・・

  • 大きさもさほど大きくなく、持ち運びも苦労しなさそうです。
  • ペンにバッテリーは必要ないので電池管理も不要です
  • 筆圧は調整できます(カーブがひつとなのでちょっと不安かも)
  • 交換用ペン先がたくさんあって、追加購入しなくても良さそう
  • サイズが小さいのは慣れると思いますが、しっかりの方にはもう少し大きくてもと思いました。
ペンタブレットを使わなくても、Surface だったり、iPadだったりを活用する方法もあるかと思うのですが、費用を抑えて、手書きの感じを掴みたかったのです。

最後にペンタブレットを使ってみたくなった理由について

直接は関係ないかもしれないのですが、ダン・ローム著「描いて、見せて、伝えるスゴい!プレゼン」という本に別の本を読んでいたら巡り合って衝撃を受けたのがきっかけです。

図や絵を書いて説明することが多いのですが、しっかりと枠組み(のひとつ)を理解したほうが伝わりやすいのかなと思っい購入しました。

必要な要素は突き詰めるとたった4種類に分類されること、聴衆にどうしてもらいたいのかを考えること、基本的な簡単な(本当に簡単な)絵の書き方について書いています。



本当は、こちらの本も良さそうなのですが、お値段で諦めて上の本にしましたが、読んでみたい♪



下の本は Kindle Unlimited で読んだ本です。よりビジネス向きなものですが、普段手書きしない方を考慮し、図の書き方や、アイデアを形にする方法などがとても勉強になります。(まだ読んでいる途中です)






2019/03/30

Macbook Air 11inch にPCスタンドつけてみた


普段使うようになったMacbook Air 11inch (5年前の2014) ですが、これに限らずPCスタンドというか、姿勢改善と、目の疲れを軽減できないかなと、傾斜をつけようとこの商品を買いました。

ノートパソコン スタンド Megainvo タブレット スタンドのスモールタイプ

今までは「割り箸」や「適当な本」をMacの下に引いて使っていましたが、如何せん面倒なので、ほぼ専用品を購入しました。

両面テープ(という言い方でいいのかな?)は強力ではあるものの、剥がす、貼り直す、が簡単にできますのでうっかり位置を間違えた時の心配はいらないです。

貼り付けた写真
ただ、個体差はあるかもしれませんが、スタンドの開き具合が異なっていたため貼り付け位置を前後させることでようやく、どうにか安定しました。

わかりにくいかもですが、手前と奥とで傾き具合が違う・・・

慣れてしまえばきっと問題ないと思う
もう(2019年3月時点)で11inchのMacbookの新品はなさそうなので、細かい点は不満ですが、簡単にスタンドをつけられるという目的を達成できてよかったです。

13inch以上のMacbookでしたらこういう方が安定し取り付けも簡単だと思います。







Kindle Fire での読書を楽にするのにキーボードをつくった

最近出番が減ってしまった Kindle Fire 8 ですが、読書だけに夢中になりたい時は便利なタブレットです。 ですが、持ちながら読むと本体の重さで疲れてしまうので、最近は机などの上に置いて読むことが多くなりました。 せっかくなので、もう少し楽に読むことができないか...