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2020/03/29

VUメーターを加えたアンプをつくったよ(TA-7368)


約半年ほど続いたStereo雑誌に連載されていたアンプ作成のコーナーも終わり、自分でも作ってみたので楽しんだことを書きます。

良いものをではなく楽しんだことを書きます♪

今回はケースはよくある金属ケースではなく雑誌の通り、木工で作りました。
雑誌ではMDFと書いてあったが、お店にはちょうど良いサイズのものがなかったのでベニヤ板(ワラン材)を購入。

指定の大きさがなかったので、300×900のサイズにしました。結果2つ作れます。
小さなベニヤ板と合わせてカットをお願いしました。



あとで気がつきましたが、ベニヤ板だと角を丸くするのは難しいので、局面仕上げは早々に諦めました。

ドリルの先についている赤いホールそー


今回は初めてホールソーを使うことにして、購入しました。
紙やすりで表面を削り、下穴をあけ、木工用ボンドで組み立てていきます。

穴を開ける位置を決める


ツキ板シールはA4サイズ2枚使いましたが、6面すべてつぎはぎなしで埋めることはできなかった。細かいことは気になるけど気にしないようにしました。

ツキ板分の穴あけは、簡単にいきましたが、一か所、VUメーターをつける箇所は穴のあけ方を失敗して(ホールソーの使い方間違えた)大きく開けてしまったので、ここはきれいにはできませんでした。

こう言う感じで箱を作るのは初めてで楽しみました

仮組みした状態

塗装については失敗と小さな発見でした。
当初、オイルステイン仕上げにしようと思ったのですが、ワコトオイルが売っていなかったので水性オイルステインという着色剤とも言えるものを使いましたが、いい感じで着色できました。

しっばいはクリアを吹いたのですが、古いものだったのでシューではなくジョボジョボショってまばらに出たのでニス塗りすればよかったと思うくらい仕上がりはイマイチになりました。

TA7368のきっと組み立てたところ

で作業のたいはんは終わったので組み立てたTA-7368と電源フィルタ、以前作ったVUメーターを組み合わせて完成しました。



配線はきれいにできなかったけれど、そこはあまり気にしないようにします♪


無事組み上がって聞いてみると、いつも作っているTA-7368アンプと同じですが(もっとも作り方も同じなので)、VUメーターの動きについつい目をうばわれていい感じにできたと思います。

ただ、木製のケースなのでアンプの上にスマートフォン置くとか電波などの影響は受けやすいのですが、窓辺に置かないで静かに聴くには満足しています。





2020/03/08

あたらしいトラックボール良い感じです。K75370JP ProFit Ergo Virtual Trackball




ケンジントンから親指トラックボールが出たということで早速購入しました。
まだ、拡張ボタンなどは使い慣れて使っていませんが、使い心地が良く、満足しています。

普段はケンジントンの一指し指トラックボール(Expert Mouse の有線もの)を使っており、スクロールがシャーシャーうるさい以外、そんなに不満はないのですが。

でも、いかんせん本体が大きいので(それが操作が楽になる大きな要因ですが)少し小さめな親指トラックボールを試したくなったのがきっかけです。



これまでに親指トラックボールは何個か使ったことがあるのですが(まだロジクールは使ったことないです)、悪くはないけど良くもないと感じていました。


この手首が疲れにくい角度というのが今のところいい感じです。ボールをほぼ真上に親指を無理なく置けることから、操作しやすいと私は感じました。
また、ボールの引っ掛かりも自分にはそんなには感じず(押すような感じでボールに指を置くと固まったりしますが)、とても使いやすく気に入りました。



設定アプリは kensington Worksという新たなツールを使うことで設定も見やすくなったと感心しています。

親指トラックボールの宿命か、カーソルは左右は楽に動かせて上下の移動は人差し指トラックボールに慣れてると違和感ありますがここは慣れだと思います。

お値段はちょっと高めの1万円弱(2020/03時点)ですが、ボタンの多さと、無線、Bluethooth 2つの切り替えができる便利さがあるので納得のトラックボールです。




↑これにしようかとも思っていたのですが、まったくの新製品の誘惑に負けました。


2020/02/27

3台目のisonettaがやってきた


isophon の isonetta スピーカー、持っている2台のとは違う小さくかわいいスピーカーです。

70年代のものと思いますが、見た目がそんなに変わらないモデルもありそうなのでそんな気がするにとどめておきます。

裏面を見ると200Hz~のレンジと書いてあるので、決してHiFiなストイックなスピーカーではないです。でも手持ちの(TA7368を使った)アンプにつなげると、結構、否、感動的な音がします。

ノスタルジックとは違いますが、いい買い物をしました。


ただ、スピーカー端子は昔の企画ものなので、端子に直接はんだ付けする仮接続なので、危なっかしいのと、使うにしても端子を切るのはもったいないし、、、と迷ってしまい今は使えていません。


↑70年代のものとしてはきれいなスピーカーでしたが、ピカピカにしたくてついついできる範囲で掃除しました♪

2020/02/26

VUメーターを組み立ててみる


音が出るとメーターが振れ、音量によってその度合いが変わるVUメーター
メーターはメーターだけでは使うことができず、メーターを動作させる回路が必要となります。

前々から興味ありつつも手が出ませんでしたが、Streo誌の連載を見てやってみようと決意?できました。

私はAmazonで3,000円弱の完成品基板でVUメーターが2つついているものを選びました。本当は1つで十分なのですが、かえって高くついたりするので、予備としてとっておこうかと思います。



あと、メーターは雑誌では65mmの大き目なメーターを紹介されていますが、初めてなのでVUメーターセットに付録でついていたものをそのまま使うつもりです。


基盤の組み立てはひつようないのですが、入力はAC電源となっています。
でも、よく見てみると、AC入力後にDCに変換しているので、そこから配線すればOKです。
※基盤によって位置は異なると思いますので、参考程度に!お手持ちの配線とにらめっこして探してください。

メーター側の配線の配線はどっちが電源?信号?がわからなかったのですが、コチラの動画がすごく参考になりました。

送料込み 1700 円(2個セット)のアナログ VU メーター。のお話

ということで、組み立て完了。ケースはまだ作っていないので、調整はしていませんがひとまず動くことを確認できたので無事終了です。

来月号(2020/3発売の)が待ち遠しい。


↑私がこうゅにうしたのはこんな感じで値段が約半分くらいのものでした。

2020/01/09

なんちゃって BS-95 作ってみた


自作スピーカーをたしなんでいると何かのきっかけで知ることとなる長岡鉄男さんというスピーカーづくりの名人、著作も何冊もあってついつい手に取ってしまいますが、いまだに作ったことがなかったので、中身も外見も全く違うなっちゃってなスピーカーを作りました。

BS-95というスピーカー、こちらは箱の正面にスピーカーを取り付けないで左右にウーハーと、ツイーターをつけて、左右の傾き加減で音を調節する変わったスピーカーです。

気にはなっていたもののなかなか作る勇気と手間がなかったのですが、NFJさんのエンクロージャーキットをつかってようやく勇気が出ました。

構成と組み立て

エンクロージャー:NFJさんのエンクロージャーキット
https://store.shopping.yahoo.co.jp/nfj/h217.html
ツイーター:EASTECH FSA541510-1800
https://store.shopping.yahoo.co.jp/nfj/S0270-1.html
フルレンジ:EASTECH FSB522030-3806
https://store.shopping.yahoo.co.jp/nfj/s0263.html

組み立ては、BS-95の図面通りとは木材の大きさとキットの大きさが異なるので、見た目だけまねして作りました。

完成して・・・


なかなか面白いです。


まだ、エンクロージャーに塗装を施していないので完成とは言い切れませんが、ツイーターを内側にするか外側に変えたり、傾き加減を変えたりして試行錯誤ですが、きっとその過程を楽しむもので、ベストなセッティングとベストな聴く場所はピンポイントなのかなと思います。
一方で設置は適当に置いて指向性を無視して楽しむこともできそうな感じです。

もちろん本物のBS-95ではないので、お遊び感覚ですが、お遊び感覚としては面白いスピーカーでした。


2019/12/31

TA7368アンプにはまってます(特別なことはしていない)



また、TA7368アンプを作りました。作るにあたって、ケースも新調しました。



ケースはHammondのBタイプと同じサイズの色付きです。塗装は力量と時間とスペースが必要なので、ここは出来合いのものを購入して時間短縮です。



いつもタカチの薄めのケースを使っていたので、今回の厚みのあるケースの穴あけは大変かと思いましたが、電動ドリルをつかえばそんなに難しくなく、バリもそんなに出ないので心配しすぎでした。



アンプの方はタイトル通り、多少部品を変更したけど、いつもの?秋月の300円キットです。
こちらの作りこみはそんなには難しくないですが、今回はケースの高さがあまり高くないので、コンデンサはあまり大きいものは使えません。



今回は無事、一発で音出し成功したので満足しています。



2019/12/30

いまさら?LXV-OT7のスピーカー端子を変更しました




まだまだメインのアンプとして楽しんでいるLXV-OT7。少しずつ不満を解消していますが、スピーカーの差し替えが面倒なので思い切ってバナナジャックに変更しました。

方法はアルミ板を用意して、ケースに取り付け、そこにバナナジャックを取り付ける方法です。

変更するにあたり、できるだけ原型はとどめたかったのでよく使われているものではなく、小型(全体て7mm位)のジャックを使いました。端子のそばにあるコンデンサへの接触も避けたいところです。こちらはNFJさんのYAHOOストアで購入したものです。

アルミ板は、処分予定のアルミケースから今回使う分だけ切り出したものを使います。

今回は夜に作業したのですべて電動ドリルは使わずに手作業で作業したので指先と肘周りが痛いです。
バナナジャックを取り付けたところ、こういう加工は初めてですが、必要十分です。




もともと付いていたスピーカージャックは取り外し、基板からバナナジャックに配線して作業完了です。



スピーカーを取り換える手間が大幅に減ってより落ち着く時間が増えてストレスも減り、いい感じです。



VUメーターを加えたアンプをつくったよ(TA-7368)

約半年ほど続いたStereo雑誌に連載されていたアンプ作成のコーナーも終わり、自分でも作ってみたので楽しんだことを書きます。 良いものをではなく楽しんだことを書きます♪ 今回はケースはよくある金属ケースではなく雑誌の通り、木工で作りました。 雑誌ではMDFと書いて...