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2021/11/05

ciscoのwebexマイクを普通のマイクとして使いたい



 cisco のTV会議システム (今はWebex)、機種によっては付属している小さいけれど性能の良いマイクがあります。


職場では、普段はこのマイクではなくて、普通のマイクを変換してTV会議システムに接続していたのですが、ふとこのマイクの存在を思い出して使ってみると、思いの外使いやすかったので、自分用にメルカリかヤフオクで入手しました。
(いま時点で、オークション系の相場は4,000円前後、中古では20,000円前後、新品は後継のものが50,000円くらいです)

せっかく高性能なマイク(と思っている)なので、cisco以外でも使えるように(4極ジャック→XLRプラグ)変換ケーブルつくりました。

うまく行けば、自宅での活用はもちろん、職場でもcisco以外の機器でも使う事ができ、応用が可能になるからです。

ちなみに、利用にはファンタム電源が必要なので、対応する機器に接続します。

PCに直接接続はできないのが残念ですが、当たり前といえばそのとおりなのでマイナスポイントではないのです。


部品

今回は以下の部品を使用します

3.5mm 4pin プラグ(ciscoマイクをつなぎます)

XLRジャック オス(ミキサーなどにつなぎます)

2芯シールドケーブル(変換だけなので短くても)

※今回は使っていませんが見た目重視のため、金属ケースに4pinプラグを入れたほうがかっこよさと安定性があると思います。


作成

ciscoマイクは先端から HOT COLD Micのスイッチ GND というピンの役割となっているので、XLR側はマイクスイッチ以外の線をつなぎます。


これをミキサーなりオーディオインターフェイスにつなげば利用できます。
※cisco マイクのミュートを表す赤ランプが点灯していますが、ひとまずは気にしないようにしています。



終わりに

結果、数千円でいいマイク(でも会議向けです)を手に入れることができたと思います。

テレワークする機会がなかなか無いのですが、家でもきっといつかは役に立つと思います。
気に入ったのでもう一つ購入しました。








2021/10/27

1年前に購入した moog werkstatt-01 を組み立てました

 


先日体調をこわしてしまい、回復の可能性を上げるため当面ビデオゲームはしないことにしたのはいいのですが、休日に何していいか迷ってしまった時に思い出した moog werkstatt-01 というシンセを組み立てました。

moog werkstatt-01

うるおぼえですが、2014年くらいにmoogでのワークショップ向けに作られたものと記憶しています。のちに一般販売されたのですが、その時は買い逃してしまい後悔していました。

ですが、2020年の終わり頃に期間限定でオプション品もセットで再販するというニュースを聞きなんとしてもと思いましたが、国内では販売されなかったようす(見逃しただけかもしれません)

今回は買い逃したくなかったので sweetwater という海外のサイトから購入しました。
※2021/10現在 Amazonでプレミアついていないお値段で僅かにありました。

購入〜到着まで

sweetwater では初めてのお買い物でしたが、気軽に購入手続きしたのですが、気になるメールが届きました。

「なんで日本で買わないの?」的なメールでした。

全く英語分からないので、なんとなく

  • 日本では新品で売っていない
  • オークションとかでプレミアついている
  • 新品で買いたい
ことを書いたら納得いただいたようで購入OKとなりました。
やはりコミュニケーションは大切です♪

組み立て



組み立て自体は、はんだごて不要であることとパーツの少なさで難しくありませんでした。



ただ、1点だけハマってしまったのが、ケースにつけるネジ穴が小さく、ネジも#1の細めなので結局はドリルで穴を広げて作りました。
※インチねじなのとハンドドリルはミリなので、3mmの刃を開け切らない程度にしました。



穴あけに苦労はしましたが、 sweetwater さんから予想外に嬉しかったことがありまして、ACアダプタは、コンセントの形状が各国違うので、別のものを用意しようとおもっていたのですが、日本対応のアダプタを準備してくれていました。

なかなかこのお店で購入する機会はないかもしれませんがまた利用したくなりました。



簡単に音出ししましたが、これ単体で幅広く、深い音がでることに感動しました。使い方もう少し理解するのに時間かかりそうですが、テレビゲームよりは(たぶん)有意義に過ごせたかなと思います。


書いた時点では19,800-と普通のお値段でした♪

2021/10/24

wireless から wired へ 〜その1〜 (リラックスできる音楽リスニング環境?)

 


ことしブログを書けなかった時期に考えて、少しずつ試してたテーマがあります。
一言で言うと「wireless から wired へ」
大したことはないのですが、スマホで便利と思っていることが実はそうではないのかもしれないと疑問を身近な wire のある、なし、組み合わせて考察しようということです。
※もちろん否定の話ではないです。でも流されるだけにならぬよう気をつけたい♪

で、今回は家でリラックスしているときに聞く音楽環境を試しています。
これまで使っていたgoogle home なども好きですが、音楽をリラックスして聞くには私には合わず、疲れているときは、レコードだしたり、オーディオの電源入れたり、spotify などで音楽を選ぶ気力がないときは (CDラジカセには負けますが) 簡単に音楽を楽しんでんる環境を書きます。

AIWA XP-300


メルカリかヤフオクで購入した全くこだわりのないボータブルCDプレーヤーです。それまで使っていた Sony の Diskman がいよいよ壊れたので買い換えました。

こだわりはなかったのですが、LINE OUT がついている(たぶん)珍しいプレーヤーなので、その点が一番気に入っています。

また、エネループでも動作したのでその点も嬉しいです

電池が切れたときは仕方ないので、(ケーブル繋ぐの面倒な)iPhoneを繋いで音楽を聞いています。

Vintagejoin mini amp


代々木で運営されている個人で営んでいられる Vintagejoin さんのロングセラーアンプ、今年ようやく手に入れたので、活躍しています。小さいながら小ささを感じささない音に満足しています。
購入した当初は別の isonetta というスピーカーで使おうと思いましたが、次に紹介する方のスピーカーとの組み合わせがお気に入りです。


ちなみに、このアンプはモノラルアンプですが、ステレオ入力できるので、スマホなど機器を選びません。


isonetta (70年代)


isophon の isonetta という小さなスピーカー、70年代のものです、ちゃんと調べていませんが isonetta というスピーカーは 50年代くらいからつくられていて、形は違いますが、私も2本持っています。

さておき、このスピーカー、小さい(台座入れて10cm弱の高さ)ので迫力ある音楽は流せませんが、小さいのにいい音します。

具体的には、低音は全くもってでないですが、嫌味のない高音と心地よく聞こえるピアノと管楽器とボーカルなものです。いわゆるかまぼこ型だと思います。

あまりに気に入ってしまったので壊れてしまったことを考えて?もう一台落札しました。来月に届くと思うので楽しみです。


まとめ?

次は外で音楽を聴く環境について書こうと思います。ワイヤレスなイヤホンはほぼ使わなくなりました。(今後のことはわかりません)


2021/10/23

CLASSIC PRO のUSB配信ミキサー AM03 が予想以上に気に入りました

 これ、意外といい!と感じて、自宅環境はひとまず、これでいいかなと思えるオーディオインターフェイスでしたので、その様なことを書きます。

現時点で5千円前後なので、とりあえず試してみたい!初めて見たい!という方にもお勧めです。

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / AM03 配信向けUSBコンパクトミキサー
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/285940/


ベリンガーの( XENYX 302USB )に似ています。というか同じ?に見えます。ベリンガーが(リメイクなどではなくて)同じ?と思われるものは見かけますが、逆なのは自分には新鮮です。
※本当はベリンガー買ったつもりだったので買い間違いました。


一番気に入っているのはマイク以外の端子類かRCA端子であること。たいていのミキサー、オーディオインターフェイスは6.5mmジャックが使われているものが多いのですが、楽器以外の、たとえばCDやレコードから接続しようとすると変換ケーブルかコネクタを準備する必要があります。

ですが、AM03は入力も出力もRCA端子なので、手持ちのオーディオケーブルで何とかなることが多いので使い勝手がいいのです。




また、2-3chの入力とPCの音、どちらか選択して両方とも活かすことはできないですが、この割り切りも私には気に入っています。トラブル対応の時の切り分けが少し楽になるからです。

音の出力をヘッドホンかmainかどちらかしか選べないのは少々不便で、両方できればとは思いますが、普段はその必要性もないので、この割り切り?も気に入りました。


また、簡易的でもEQがついているのは嬉しいです。あまり使うことはないですが、あるのとでは

音の方ですが、特別よくはないと思いますが、普段使いでは充分良いものだと思います。
サンプリングが最大48kHzですが、充分です。

そういえば、ベリンガーの方にない(とおもわれる)機能として Bluetooth で受信することもできますので、ケースによっては使い勝手がいいかもしれません。

強いて、気に入らない点を上げるとしたら、電源スイッチは要らなかったかなと思いました。自分にはスイッチの入れ忘れが一番多いミスなのです・・・


私は機会がないですがテレワークの質的向上やCD等の取り込み、音声録音などいろいろ気軽に試すにもお勧めします。



クラシックプロが苦手でしたらこちらもありだと思います




2021/10/22

こだわりのないカートリッジスタンド


 最近どころではなく、ずっとやっていなかったテーブルで遊ぶゲーム「ジェンガ」を使ってレコードカートリッジのスタンドを作りました。


作り方は簡単です。電動ドリルを使って下穴をあけた後で8mmの刃で穴をあける。これだけです。

こだわる場合は、カートリッジの向きを合わせるガイド的な突起の箇所を糸鋸ややすりを使って削ればもっと、カートリッジも傾かず、見た目もよくなります。

晴れた日に、ニスくらいは塗ってあげたくなりました♪






2021/10/18

レコードのカートリッジ交換にチャレンジ


これまで、中古で購入したレコードプレーヤー Technics SL-2000 についていたカートリッジ(針は曲がってて直そうとしたら折れたので交換しました)で楽しんでいましたが、欲がでてしまい、カートリッジを変えてみた感想です。

左側が元からついていたもの、右側がAmazonで最安なカートリッジ


未体験だったのでまずは Amazon で売っている評判の悪くない安いカートリッジ(針の固定と信号出すコネクタの部分)とヘッドシェル(上から見ると板の箇所)を交換してみました。


しばらく聞いていたのですが、こちらで充分なのですが、悪くないがよくもないという感想です。ついていたEPS-270SD針より濃い音だけど繊細さに欠ける。そんな印象でした。もしかしたら同じ傾向のカートリッジなのだと思いました。

ですが、合わせても5千円しないこともあり、とりあえずカートリッジが必要になったときなどに使う分には充分なものだと思います。


悪くはないけど満足もしない、もやもやしながら評判の良い中電の MG-3605 (カートリッジ付きの方)を購入しました。

1枚目を聞いたときは、元気が有りすぎてパサパサした音の印象でがっかりしましたが、2枚目を聞いたとき、初めのネガティブな印象がなくなり、元気があるけど疲れにくいものへと変化しました。多分、初めの粗が取れたのかなと思います。

自分のオーディオは TA7358自作アンプ(モノラル)、NFJのデジタルアンプ、ヴィンテージなスピーかなので、違う環境だと違う回答になるかと思いますが、少なくとも音は結構かわりますので、飽きてしまったりしたらアンプやスピーカーよりは手軽なカートリッジの交換もお勧めします。





2021/10/16

Rx Elements (v8) のインストールで戸惑う(ライセンス)


 レコードをPCに取り込むのにどうしても乗ってしまうノイズを軽減するため、RX Elements (v8) を使ってみました。このソフトはなかなかいいのですが、その前にインストールに手間取ったのでそのことを書きます。


サウンドハウスで購入

バーゲン中であったため、直接買おうと思ったけど、サウンドハウスで購入した方が安かったので、こちらから購入


数日後(早めです)、封書できたので開封

ライセンスコードと、登録方法、資料のダウンロード先について記載された紙が入っていました。


アカウントの登録

利用にあたり、以下のサイトのアカウントを作成します。

  • メディア・インテグレーション(国内代理店)
  • iZotope(メーカー)
  • iLOK(基本不要ですが、私は機器を追加、登録しました)

国内代理店以外への登録以外はアプリのインストール時に新規作成という形で登録できます。


インストール

インストールに必要となるアプリファイルをダウンロードする必要があります。

まず、ライセンスコードに記載しているドキュメント類へのリンク先が記載されています。

このドキュメントの中にアプリのリンクがあるので、ダウンロードして、インストールします。



インストール自体は特に難しいことはありませんが、ライセンスを登録する(またはログイン)があります。


iLOK を使うことにしました。

加えて iLOKというライセンス管理のUSBキー(約6千円でソフトより高い)も購入、登録しました。

複数のPCやMacで使い分ける時に必要となるので、USBでライセンス管理できる iLOKを後で導入しました。

1台で使うには不要ですが、念には念をです。

(おそらく、アクティベーション解除とかすればできると思いますが、毎回は面倒)

USBキーが壊れたり無くしたりすると復旧手続き面倒ですが(経験あり)、PCやMacが壊れた時の復旧も面倒なので(経験なし)、どちらが壊れやすいかを天秤にかけて、iLOKキーの導入するかを決めました。


感想

アプリをインストールするだけであれば物の数分でできると思いますが、慣れていないアカウント周りで手間取り、2時間くらいかかりました。

面倒といえば面倒なのですが、iLOKを使うことで、個人(ですが)単位での運用がなくなるのは組織だったら便利な面も大きくあることを学びました。

※スタジオなどの複数の人がつかう環境では個人アカウント管理だと非常に面倒なことになるのです。





ciscoのwebexマイクを普通のマイクとして使いたい

 cisco のTV会議システム (今はWebex)、機種によっては付属している小さいけれど性能の良いマイクがあります。 職場では、普段はこのマイクではなくて、普通のマイクを変換してTV会議システムに接続していたのですが、ふとこのマイクの存在を思い出して使ってみると、思いの外使い...