kindle unlimited

2022/01/19

安いテレビ用外部スピーカーを簡易モニター用として購入

 


TV用外部スピーカーといえば Sony の 2万円程度の無線のモノに憧れますが、今回は目的が異なるので JVC の 1,000円台前半のスピーカーを購入しました。

目的は、職場で使っているテレプレゼンスシステムやオンラインオンラインミーティング、そのほかPA環境でモニタリングが難しい箇所での音のチェックをすることが目的です。

JVC SP-A35M-S ポータブルスピーカー シルバー

このスピーカーの気に入っているところは、使い方に迷うことがないことです。

電池をいれて、イヤホン端子につないで(機器によっては変換コネクタも使います)、つまみを回すだけでよいシンプルな操作で良いからです。


また、音声ケーブルの長さも5mと長く、もてあますことがほとんどですが、それだけあると環境を選ばずにチェックできそうです。

ただ、ケーブルが緩んだ時に絡みやすそうなので、簡易的なバンドを使ってゆるみを防止しています。

また、ステレオミックスなモノラルであることで左右のバランスは聴きようがありませんが、そのぶん小型で、余計なケーブルが様だったりするメリットの方が大きいです。

とはいえ、音質に関してはまったくよくないです。元々がテレビの音をテレビから遠いところから聞くためのスピーカーのようなので、期待はしていなかったですが、期待以上でした。とはいえ、音量は結構でますので、静かななら結構大きなの部屋でも充分聞くことができます。


こだわって自作したほうがとも思いましたが、簡易的なモニター用(音がでているか?ひずんでいないか程度)で作るより、こういうしっかりとしたスピーカーを買ったほうが良いと改めて気が付きました。

ちなみに、ライバル?としてオーディオテクニカからも同様のスピーカーが出ています。こちらの方が少し大きめなのとイヤホン端子もあるので、音質の方や使い勝手の広がりも期待できそうです。※なんですが、今回は小さいJVCの方を選んで間違いではなかったです



2022/01/18

Kindle本の読み上げ専用としての Kindle Fire 7

正直なところ、普通のタブレットとして使うとなると動作の重さにストレスがたまる Kindle Fire 7 を購入しました。

これまで、数年おきに Kindle Fire HD を購入してきたのですが、Kindle 本の読み上げ機能に対応していない、8inch のほうは持ち運びの重さに疲れたり、また、別の方法としてiPhoneだと画像ページ?になると読み上げが止まる。Android スマホだと読み上げ機能を使いこなせず(私にとっては操作が難しい)だったのですが、Kindle Fire 7 に期待したかったのです。

これが、良かったのか持ち運びもそれほど辛くない重さ (286g) で、自宅以外でも読み上げ機能を使った読書を体験できます。

ただし、Kindleを含むアプリケーションの起動や動作は凄く重いです。時間かかってイライラします。そして、読み上げ機能の再生ボタンを押しては反応が数秒単位でかかります。ただ、起動してしばらくすると普通に読むときのページめくりや、音声の品質はスムーズにできます。この点は安心しました。

欠点は多いものの(新品で5千円以下なので仕方ないと割り切って)、Paper White より安い Kindle 読書用として使うには十分満足しています。



2022/01/14

親指シフトキーボードを作りました(ほぼOS依存しないのが気に入ってます)



※ほぼOS依存していないと意気込んでいますが、FNキーや音量調整などのキーなどについてはほぼほぼ使わないので、そこまでは見ていません。


Windows10 と 11 で親指シフトを使っているのですが、ワタシ的には使いやすいDvorakJも(もう一つの方は自分には使いにづらく)、画面のロックを解除するごとにアプリを再起動しなければならなかったりで、少し不便だったので専用のキーボードを作ることにしました。


作ると言っても、先人の肩にのって、そのままの通り作ったので。目新しいことはないのです。


https://qiita.com/sadaoikebe/items/c856c563a286c7f5b471


こちらに記載されているパーツをそのまま注文しました。

つまりはキーボードに必要なパーツをパーツ別に購入して、組み立てました。

自作とは言えないけれどキットでもない、という感じです。

PC自作した!というレベル感な自作です。


ケースは奮発してしまったので、合計で190ドル程度しました。

※HHKB欲しいですが、色々含めると試す勇気がお値段的になかったのです・・・






キーボードの作成自体は、ハンダ付けが必要な点は面倒ではありますが、チップ部品がないので、ハンダ付けの難易度が硬くないところが気に入っています。


ただ、組み立ての時にキーボードのパーツの名前とか用語などはわからないものが多く、こちらのサイトも参考にしました。


http://yakinikunotare.boo.jp/orebase2/keyboard/diy_keyboard/start

※わかればあぁとなりますが、私はスタビライザーについてまったくもって知りませんでした。



ハードの組み立ての後は、キーボードに配列の設定ファイルを仕込むのですが、上記サイトの記述で進めると、英語入力は英語配列、日本語入力時もほぼ日本語配列というのが素敵で気に入っています。

細かいキーの位置などの調整は今の所うまく行っていませんが(設定済みファイルを仕込むのと、カスタマイズするのとでの難易度が全然違くってまだ成功していないのです)、キーボードに慣れることを優先して、慌てずできればと考えています。



Macにももちろんほぼそのまま何もせずに支えます!といいたいのですが、日本語の記号がちょっと上手くいっていません。これも課題です。

更点は自分は command と control は OS 上で家変えています。


このキーボード、一番嬉しい誤算?がありました。

chromebookでも問題なく動作します。詳しい方なら当たり前かもですが、自分のchromebook活用の可能性が広がりました。

※Chromeならではのキーについてはあまり確認してませんが、文字入力であれば多分完璧。


OSにたぶん依存しない感じで入力できることがわかったので会社用の他に家用にともう一セット、ケースとキートップには拘らず値段重視で購入しました(今回はコスト重視で120ドルくらい)。到着が楽しみです。


2021/11/05

ciscoのwebexマイクを普通のマイクとして使いたい



 cisco のTV会議システム (今はWebex)、機種によっては付属している小さいけれど性能の良いマイクがあります。


職場では、普段はこのマイクではなくて、普通のマイクを変換してTV会議システムに接続していたのですが、ふとこのマイクの存在を思い出して使ってみると、思いの外使いやすかったので、自分用にメルカリかヤフオクで入手しました。
(いま時点で、オークション系の相場は4,000円前後、中古では20,000円前後、新品は後継のものが50,000円くらいです)

せっかく高性能なマイク(と思っている)なので、cisco以外でも使えるように(4極ジャック→XLRプラグ)変換ケーブルつくりました。

うまく行けば、自宅での活用はもちろん、職場でもcisco以外の機器でも使う事ができ、応用が可能になるからです。

ちなみに、利用にはファンタム電源が必要なので、対応する機器に接続します。

PCに直接接続はできないのが残念ですが、当たり前といえばそのとおりなのでマイナスポイントではないのです。


部品

今回は以下の部品を使用します

3.5mm 4pin プラグ(ciscoマイクをつなぎます)

XLRジャック オス(ミキサーなどにつなぎます)

2芯シールドケーブル(変換だけなので短くても)

※今回は使っていませんが見た目重視のため、金属ケースに4pinプラグを入れたほうがかっこよさと安定性があると思います。


作成

ciscoマイクは先端から HOT COLD Micのスイッチ GND というピンの役割となっているので、XLR側はマイクスイッチ以外の線をつなぎます。


これをミキサーなりオーディオインターフェイスにつなげば利用できます。
※cisco マイクのミュートを表す赤ランプが点灯していますが、ひとまずは気にしないようにしています。



終わりに

結果、数千円でいいマイク(でも会議向けです)を手に入れることができたと思います。

テレワークする機会がなかなか無いのですが、家でもきっといつかは役に立つと思います。
気に入ったのでもう一つ購入しました。








2021/10/27

1年前に購入した moog werkstatt-01 を組み立てました

 


先日体調をこわしてしまい、回復の可能性を上げるため当面ビデオゲームはしないことにしたのはいいのですが、休日に何していいか迷ってしまった時に思い出した moog werkstatt-01 というシンセを組み立てました。

moog werkstatt-01

うるおぼえですが、2014年くらいにmoogでのワークショップ向けに作られたものと記憶しています。のちに一般販売されたのですが、その時は買い逃してしまい後悔していました。

ですが、2020年の終わり頃に期間限定でオプション品もセットで再販するというニュースを聞きなんとしてもと思いましたが、国内では販売されなかったようす(見逃しただけかもしれません)

今回は買い逃したくなかったので sweetwater という海外のサイトから購入しました。
※2021/10現在 Amazonでプレミアついていないお値段で僅かにありました。

購入〜到着まで

sweetwater では初めてのお買い物でしたが、気軽に購入手続きしたのですが、気になるメールが届きました。

「なんで日本で買わないの?」的なメールでした。

全く英語分からないので、なんとなく

  • 日本では新品で売っていない
  • オークションとかでプレミアついている
  • 新品で買いたい
ことを書いたら納得いただいたようで購入OKとなりました。
やはりコミュニケーションは大切です♪

組み立て



組み立て自体は、はんだごて不要であることとパーツの少なさで難しくありませんでした。



ただ、1点だけハマってしまったのが、ケースにつけるネジ穴が小さく、ネジも#1の細めなので結局はドリルで穴を広げて作りました。
※インチねじなのとハンドドリルはミリなので、3mmの刃を開け切らない程度にしました。



穴あけに苦労はしましたが、 sweetwater さんから予想外に嬉しかったことがありまして、ACアダプタは、コンセントの形状が各国違うので、別のものを用意しようとおもっていたのですが、日本対応のアダプタを準備してくれていました。

なかなかこのお店で購入する機会はないかもしれませんがまた利用したくなりました。



簡単に音出ししましたが、これ単体で幅広く、深い音がでることに感動しました。使い方もう少し理解するのに時間かかりそうですが、テレビゲームよりは(たぶん)有意義に過ごせたかなと思います。


書いた時点では19,800-と普通のお値段でした♪

2021/10/24

wireless から wired へ 〜その1〜 (リラックスできる音楽リスニング環境?)

 


ことしブログを書けなかった時期に考えて、少しずつ試してたテーマがあります。
一言で言うと「wireless から wired へ」
大したことはないのですが、スマホで便利と思っていることが実はそうではないのかもしれないと疑問を身近な wire のある、なし、組み合わせて考察しようということです。
※もちろん否定の話ではないです。でも流されるだけにならぬよう気をつけたい♪

で、今回は家でリラックスしているときに聞く音楽環境を試しています。
これまで使っていたgoogle home なども好きですが、音楽をリラックスして聞くには私には合わず、疲れているときは、レコードだしたり、オーディオの電源入れたり、spotify などで音楽を選ぶ気力がないときは (CDラジカセには負けますが) 簡単に音楽を楽しんでんる環境を書きます。

AIWA XP-300


メルカリかヤフオクで購入した全くこだわりのないボータブルCDプレーヤーです。それまで使っていた Sony の Diskman がいよいよ壊れたので買い換えました。

こだわりはなかったのですが、LINE OUT がついている(たぶん)珍しいプレーヤーなので、その点が一番気に入っています。

また、エネループでも動作したのでその点も嬉しいです

電池が切れたときは仕方ないので、(ケーブル繋ぐの面倒な)iPhoneを繋いで音楽を聞いています。

Vintagejoin mini amp


代々木で運営されている個人で営んでいられる Vintagejoin さんのロングセラーアンプ、今年ようやく手に入れたので、活躍しています。小さいながら小ささを感じささない音に満足しています。
購入した当初は別の isonetta というスピーカーで使おうと思いましたが、次に紹介する方のスピーカーとの組み合わせがお気に入りです。


ちなみに、このアンプはモノラルアンプですが、ステレオ入力できるので、スマホなど機器を選びません。


isonetta (70年代)


isophon の isonetta という小さなスピーカー、70年代のものです、ちゃんと調べていませんが isonetta というスピーカーは 50年代くらいからつくられていて、形は違いますが、私も2本持っています。

さておき、このスピーカー、小さい(台座入れて10cm弱の高さ)ので迫力ある音楽は流せませんが、小さいのにいい音します。

具体的には、低音は全くもってでないですが、嫌味のない高音と心地よく聞こえるピアノと管楽器とボーカルなものです。いわゆるかまぼこ型だと思います。

あまりに気に入ってしまったので壊れてしまったことを考えて?もう一台落札しました。来月に届くと思うので楽しみです。


まとめ?

次は外で音楽を聴く環境について書こうと思います。ワイヤレスなイヤホンはほぼ使わなくなりました。(今後のことはわかりません)


2021/10/23

CLASSIC PRO のUSB配信ミキサー AM03 が予想以上に気に入りました

 これ、意外といい!と感じて、自宅環境はひとまず、これでいいかなと思えるオーディオインターフェイスでしたので、その様なことを書きます。

現時点で5千円前後なので、とりあえず試してみたい!初めて見たい!という方にもお勧めです。

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / AM03 配信向けUSBコンパクトミキサー
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/285940/


ベリンガーの( XENYX 302USB )に似ています。というか同じ?に見えます。ベリンガーが(リメイクなどではなくて)同じ?と思われるものは見かけますが、逆なのは自分には新鮮です。
※本当はベリンガー買ったつもりだったので買い間違いました。


一番気に入っているのはマイク以外の端子類かRCA端子であること。たいていのミキサー、オーディオインターフェイスは6.5mmジャックが使われているものが多いのですが、楽器以外の、たとえばCDやレコードから接続しようとすると変換ケーブルかコネクタを準備する必要があります。

ですが、AM03は入力も出力もRCA端子なので、手持ちのオーディオケーブルで何とかなることが多いので使い勝手がいいのです。




また、2-3chの入力とPCの音、どちらか選択して両方とも活かすことはできないですが、この割り切りも私には気に入っています。トラブル対応の時の切り分けが少し楽になるからです。

音の出力をヘッドホンかmainかどちらかしか選べないのは少々不便で、両方できればとは思いますが、普段はその必要性もないので、この割り切り?も気に入りました。


また、簡易的でもEQがついているのは嬉しいです。あまり使うことはないですが、あるのとでは

音の方ですが、特別よくはないと思いますが、普段使いでは充分良いものだと思います。
サンプリングが最大48kHzですが、充分です。

そういえば、ベリンガーの方にない(とおもわれる)機能として Bluetooth で受信することもできますので、ケースによっては使い勝手がいいかもしれません。

強いて、気に入らない点を上げるとしたら、電源スイッチは要らなかったかなと思いました。自分にはスイッチの入れ忘れが一番多いミスなのです・・・


私は機会がないですがテレワークの質的向上やCD等の取り込み、音声録音などいろいろ気軽に試すにもお勧めします。



クラシックプロが苦手でしたらこちらもありだと思います




安いテレビ用外部スピーカーを簡易モニター用として購入

  TV用外部スピーカーといえば Sony の 2万円程度の無線のモノに憧れますが、今回は目的が異なるので JVC の 1,000円台前半のスピーカーを購入しました。 目的は、職場で使っているテレプレゼンスシステムやオンラインオンラインミーティング、そのほかPA環境でモニタリング...