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2020/09/27

自転車をいろいろメンテナンスというより部品交換

 


最近はオートバイが欲しいなと思いつつ、今乗っている9年半ものの自転車のメンテナンスを初めてしました。

初めてなことがほとんどなので、試行錯誤しながらゆっくり楽しんで進めています。


センタースタンドの取り付け


自分が乗っている自転車は、小径な20インチの自転車なせいか、坂道などにサイドスタンドで止めると前輪が動いて安定性が悪いので、交換してみました。

もともとスポーツサイクル用としてのスタンドなせいか、取り付け場所には困らなかったものの、どうしてもペダルにあたってしまいます。

別のものをともおもいましたが、ひとまずは使えているのと安定性もたかまったのでこのまま使います。


タイヤの交換


これが、一番大変でした。Youtubeで何回も予習と道具をそろえて準備しました。
やってみると意外にできるものだなと思いつつ、タイヤの向きを前回り、後ろ回りを逆に取りつけてしまいました。ひとまずは困っていないもののチェーンのの交換をするときに付け直そうかと思います。


ハンドルグリップとギヤカバーの交換





ハンドルについているギヤ変速機のグリップのゴムがべとべとしていたのでハンドルグリップと合わせて交換しました。

どちらも大きさが微妙に異なっていましたが、使えないこともないのでそこは気にしないことにしました。


サドルも変える


サドルも変えました。サドル止めているボルトは13mmとペンチがなかったのでモンキーレンチで何とかしました。

今月は自転車をいじる楽しさをしる一か月でした。

自転車のいじるにあたってこれらのものを買いました。
あとは困ったときのモンキーレンチと10mm,14mmのペンチとドライバーも準備しました。



















2020/04/23

LRパッシブミキサーなるものを作ってみた




Streo雑誌の連載を楽しみにしているのですが、今回は自分にヒットする内容でした。紹介されていた、ステレオの音声をボリュームをつかってミキシングして最終的にはモノラル合成になる機材を作りました。

これは個人的にはヘッドホンで聞くときにわかりやすいのですが、昔のステレオ録音が始まったときとか、最近のでも意図的にあると思いますが、ある楽器が右スピーカーからしか出ていなくて、別の楽器が左スピーカーからしか出ていない音源とか聞くと結構ストレスがたまります。

でも、これをつなげることで、右しか出ない音も左からも少しずつ出るように調整できて、聞き疲れしにくくしてくれます。

で、思い出したのが、以前購入して気に入っていた中村製作所のヘッドフォンアンプの「NIP-02SQ」、通勤の時にこれをつなげて疑似モノラルかして、音楽をよく聞いていたことを思い出しました。

いまはもうない中野製作所のヘッドフォンアンプ

今回は、秋葉原に行く余裕もタイミングもないので、マルツから初めてのオンラインショッピングで部品を調達しました。3000円以上で送料無料なので、そうなるように注文しましたが、材料費は半分以下になると思います。


回路図的なものはStreo誌に書いてあるのですが、非常にシンプルなものです。
でもシンプルなものだけに、思い込みの配線ミスが多発して何回も配線やり直してようやくできました。


ようやく、うまくいきました♪

聴く音楽、ソースに左右されるので、普段はスルーさせておき、左右差が激しい音楽の時にボリュームを回してちょうどいい塩梅に調節します。

そもそもステレオって疑似だよなとおもいつつも、それを疑似モノラル化する言葉だけとるとめんどうなので、そこらへんは考えないで気持ちよく気楽に音楽を聴くことを楽しんでいます。


ちなみにStreo紙の今月の特集、ガレージメーカー特集でしたが、全然ガレージでない(しっかりとしたメーカーと思っていた)ことに多少がっかりしつつも、とはいえ今回の特集は楽しく読みました♪


↑20200423時点で品薄、高くなっています。標準価格に戻るのを待った方がいい♪







2020/04/11

古めのスピーカーエッジなんとかできるか?




まだまだ様子見ですが、Ampex 414 スピーカー、なんか調子が悪いなとおもい久しぶりに何とかしてみようとしています。


サランネットを取り外すとコーン紙にしみだったりボンドか何かべとべとしていました。購入したときからか、昨年の夏の暑さで溶けたりしているのかわかりませんが、切ったない状態でした。


特に、エッジの箇所がぱりぱりとまでは言わないまでも結構固くなっていたので、ここを柔らかくできないかとおもい。ネットで評判の自動車用のブレーキフールドを使ってみることにしました。


Amazonレビューでも補充液としてのものはほとんどなく、スピーカーのお手入れにいい!というモノばかりでした。食器乾燥機が塗装したプラスチックなどの乾燥機としてと同様な感じが気に入りました。


もともとからして、スピーカー自体はさびだったりときれいなものではないので、(反面、エンクロージャーはすごききれいです)丁寧にというよりも勢いよくブレーキフールドを塗り込んては綿棒でふき取るを数回繰り返しました。


半日ほど過ぎて組みなおしました。エッジの箇所は幾分やわらくなっていますが、まだまだ塗?浸透?が足りていないかなと。音としては劇的によくなった気がしません。もう少しぬりこむなど長い目で見てみようかと思います。



2020/03/29

VUメーターを加えたアンプをつくったよ(TA-7368)


約半年ほど続いたStereo雑誌に連載されていたアンプ作成のコーナーも終わり、自分でも作ってみたので楽しんだことを書きます。

良いものをではなく楽しんだことを書きます♪

今回はケースはよくある金属ケースではなく雑誌の通り、木工で作りました。
雑誌ではMDFと書いてあったが、お店にはちょうど良いサイズのものがなかったのでベニヤ板(ワラン材)を購入。

指定の大きさがなかったので、300×900のサイズにしました。結果2つ作れます。
小さなベニヤ板と合わせてカットをお願いしました。



あとで気がつきましたが、ベニヤ板だと角を丸くするのは難しいので、局面仕上げは早々に諦めました。

ドリルの先についている赤いホールそー


今回は初めてホールソーを使うことにして、購入しました。
紙やすりで表面を削り、下穴をあけ、木工用ボンドで組み立てていきます。

穴を開ける位置を決める


ツキ板シールはA4サイズ2枚使いましたが、6面すべてつぎはぎなしで埋めることはできなかった。細かいことは気になるけど気にしないようにしました。

ツキ板分の穴あけは、簡単にいきましたが、一か所、VUメーターをつける箇所は穴のあけ方を失敗して(ホールソーの使い方間違えた)大きく開けてしまったので、ここはきれいにはできませんでした。

こう言う感じで箱を作るのは初めてで楽しみました

仮組みした状態

塗装については失敗と小さな発見でした。
当初、オイルステイン仕上げにしようと思ったのですが、ワコトオイルが売っていなかったので水性オイルステインという着色剤とも言えるものを使いましたが、いい感じで着色できました。

しっばいはクリアを吹いたのですが、古いものだったのでシューではなくジョボジョボショってまばらに出たのでニス塗りすればよかったと思うくらい仕上がりはイマイチになりました。

TA7368のきっと組み立てたところ

で作業のたいはんは終わったので組み立てたTA-7368と電源フィルタ、以前作ったVUメーターを組み合わせて完成しました。



配線はきれいにできなかったけれど、そこはあまり気にしないようにします♪


無事組み上がって聞いてみると、いつも作っているTA-7368アンプと同じですが(もっとも作り方も同じなので)、VUメーターの動きについつい目をうばわれていい感じにできたと思います。

ただ、木製のケースなのでアンプの上にスマートフォン置くとか電波などの影響は受けやすいのですが、窓辺に置かないで静かに聴くには満足しています。





2020/03/08

あたらしいトラックボール良い感じです。K75370JP ProFit Ergo Virtual Trackball




ケンジントンから親指トラックボールが出たということで早速購入しました。
まだ、拡張ボタンなどは使い慣れて使っていませんが、使い心地が良く、満足しています。

普段はケンジントンの一指し指トラックボール(Expert Mouse の有線もの)を使っており、スクロールがシャーシャーうるさい以外、そんなに不満はないのですが。

でも、いかんせん本体が大きいので(それが操作が楽になる大きな要因ですが)少し小さめな親指トラックボールを試したくなったのがきっかけです。



これまでに親指トラックボールは何個か使ったことがあるのですが(まだロジクールは使ったことないです)、悪くはないけど良くもないと感じていました。


この手首が疲れにくい角度というのが今のところいい感じです。ボールをほぼ真上に親指を無理なく置けることから、操作しやすいと私は感じました。
また、ボールの引っ掛かりも自分にはそんなには感じず(押すような感じでボールに指を置くと固まったりしますが)、とても使いやすく気に入りました。



設定アプリは kensington Worksという新たなツールを使うことで設定も見やすくなったと感心しています。

親指トラックボールの宿命か、カーソルは左右は楽に動かせて上下の移動は人差し指トラックボールに慣れてると違和感ありますがここは慣れだと思います。

お値段はちょっと高めの1万円弱(2020/03時点)ですが、ボタンの多さと、無線、Bluethooth 2つの切り替えができる便利さがあるので納得のトラックボールです。




↑これにしようかとも思っていたのですが、まったくの新製品の誘惑に負けました。


2020/02/27

3台目のisonettaがやってきた


isophon の isonetta スピーカー、持っている2台のとは違う小さくかわいいスピーカーです。

70年代のものと思いますが、見た目がそんなに変わらないモデルもありそうなのでそんな気がするにとどめておきます。

裏面を見ると200Hz~のレンジと書いてあるので、決してHiFiなストイックなスピーカーではないです。でも手持ちの(TA7368を使った)アンプにつなげると、結構、否、感動的な音がします。

ノスタルジックとは違いますが、いい買い物をしました。


ただ、スピーカー端子は昔の企画ものなので、端子に直接はんだ付けする仮接続なので、危なっかしいのと、使うにしても端子を切るのはもったいないし、、、と迷ってしまい今は使えていません。


↑70年代のものとしてはきれいなスピーカーでしたが、ピカピカにしたくてついついできる範囲で掃除しました♪

2020/02/26

VUメーターを組み立ててみる


音が出るとメーターが振れ、音量によってその度合いが変わるVUメーター
メーターはメーターだけでは使うことができず、メーターを動作させる回路が必要となります。

前々から興味ありつつも手が出ませんでしたが、Streo誌の連載を見てやってみようと決意?できました。

私はAmazonで3,000円弱の完成品基板でVUメーターが2つついているものを選びました。本当は1つで十分なのですが、かえって高くついたりするので、予備としてとっておこうかと思います。



あと、メーターは雑誌では65mmの大き目なメーターを紹介されていますが、初めてなのでVUメーターセットに付録でついていたものをそのまま使うつもりです。


基盤の組み立てはひつようないのですが、入力はAC電源となっています。
でも、よく見てみると、AC入力後にDCに変換しているので、そこから配線すればOKです。
※基盤によって位置は異なると思いますので、参考程度に!お手持ちの配線とにらめっこして探してください。

メーター側の配線の配線はどっちが電源?信号?がわからなかったのですが、コチラの動画がすごく参考になりました。

送料込み 1700 円(2個セット)のアナログ VU メーター。のお話

ということで、組み立て完了。ケースはまだ作っていないので、調整はしていませんがひとまず動くことを確認できたので無事終了です。

来月号(2020/3発売の)が待ち遠しい。


↑私がこうゅにうしたのはこんな感じで値段が約半分くらいのものでした。

自転車をいろいろメンテナンスというより部品交換

  最近はオートバイが欲しいなと思いつつ、今乗っている9年半ものの自転車のメンテナンスを初めてしました。 初めてなことがほとんどなので、試行錯誤しながらゆっくり楽しんで進めています。 センタースタンドの取り付け 自分が乗っている自転車は、小径な20インチの自転車なせいか、坂道など...