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2021/02/14

le garden

六本木はLe Garageに行ってきました。

 

先日、自分には不慣れな六本木にあるお洒落な Le Garage さんという車に関するグッズ類などを揃えているお店に行ってきました。

目的は、vintagejoinさんが期間限定(2021/2/11〜14)でスピーカーなどを出店するとのことで、以前から欲しくてもなかなか買う機会がなくて、この機会にお邪魔しようということにありました。


上の写真の中の金色の箱が今回、買い求めた vintagejoin mini amp で、ひとまず音のチェックで取り敢えず繋いだものです。こちらは予想、評判通り、シンプルであり、聴き疲れしない優しいアンプでお気に入りです。

本当はisonettaというスピーカーに繋ぐ予定だったのですが、3本ある isonetta スピーカーのどれに繋ぐと好みの音になるのか、取っ替え引っ替えしているとても楽しい段階です。




と、アンプを購入するという目的は果たせたのですが、 Le Garage さんのお店の中もじっくりと見てみました。

お店の印象はお洒落な(ちょっと自信ないけど)主にヨーロッパ系の車に関するグッズ類と輸入物の洗車グッズなどを揃えており、車に詳しくなくてもついつい夢中になります。

そんな中で、フォルクスワーゲンのワゴンのBluethoothスピーカーを見つけました。

上の写真の感じで本体上部にスピーカーが付いていて、bluetoothまたは3.5mmステレオで接続します。

もちろん、音の良さを求めての商品ではないのでその面では期待していませんでしたが、最近の低音ブースト出ない分、ピアノ曲などは素直にいい感じに聞こえました。

置物としても充分満足です。


2020/11/09

レコードプレーヤーの電源線を交換しました。別のカセットデッキは失敗中

 


先日購入しました中古のTechnics SL-2000 という1976年頃のプレーヤーはほぼ毎晩聴いてまして癒されているのですが、交換された電源ケーブルが約70cmと短くて不便だったので交換しました。


裏蓋開けたところです。中央下からでている白い方の線が今回交換する電源ケーブルです。
見たところ、難易度もそんなには高くなさそうで安心しました。


交換する場所は上の写真の右側、ACと基板に書かれていて白い線がつけられている2箇所です。これなら私でも失敗しなさそうです。


交換する電源ケーブルは、秋葉原のオヤイデにて購入したコンセント付きの電源ケーブル2mです。コンセント側の配線が不要なのは便利です。


ハンダはもったいないかもですが、ヤフオクで購入したドイツなビンテージなものを使います。また、あとで気がついたのですが、プレーヤーの足のゴムが切れていたので、Gボンドで止めておきました。こちらもうまくいくといいですが。


30wのハンダゴテなせいかなかなか解けず少し焦りましたが、無事うまくできました。


こちらはいま難航中のSONY TC-2130 初めは動作していたのですが、録音が途中から左チャネルがノイジーになり、分解してみたら、右チャネルが反応しなくなるという下手に手をだしてやってしまった案件。こちららいったん(自分が)落ち着くまで手を出さないで置いておきます。


いま、レコードのクリーニングはこの2つと眼鏡フキンを使っています。始めたばかりなのでやり方変えるかもですが、シンプルな方法から始めました♪

2020/11/03

レコード生活の小さなグレードアップ

 

Technics SL-2000

ここ数年ほしいと思いつつ躊躇してしまっていたことの一つに「アンプにつないでカートリッジ交換できるレコードプレイヤーで音楽を楽しみたい」をようやく実現しました。いまはまだ始めたばかりなので夜な夜な1枚はレコードを聴いて贅沢な?時間を楽しんでいます。



購入したのは Technics の SL-2000 という1976年頃の中古品で、ハードオフの中古品です。値段は 12,000-位だったかです。なるべく失敗したくなかったのでちゃんとしたお店で買いました。



今回はこのお値段でカートリッジ付きだったのが大きな購入のきめてでしたが、針は思い切り迷っていたのでいじくってたら折れてしまい(初めてなので買って分からずで)、交換針も交換しました。



到着のわたしなりの儀式として本体を清掃します。本体表面はプラスチック製だったので、ソフト99のプラスチッククリーナーを本体、レコードカバーを磨きました。写真ではわかりにくいので載せていませんが、カバーの透明度も上がり、きれいにした甲斐アリです。


そうでした。このプレーヤーにはフォノイコライザーは内蔵されていないので別途用意する必要がありましたので、Amazonで安いのに評価高いこれを買いました。

Muslady フォノプリアンプ オーディオファイルM/M レベルコントロール RCA入出力インターフェース付き


評判では本体は良いものだけどACアダプタは悪いので交換を進める的な事が書かれていたので、手持ちの12V 1A のアダプタと交換して使っています。


レコードは昔に購入したものも含めて10数枚程度ですが、クラシック、ジャズ、テクノを中心に改めて聞き始めました。

カートリッジとかフォノイコとか変えてみたい欲はありつつも、今の環境で満足しているので、その満足度合いを身体で覚えるくらい楽もうと思います。



2020/09/27

自転車をいろいろメンテナンスというより部品交換

 


最近はオートバイが欲しいなと思いつつ、今乗っている9年半ものの自転車のメンテナンスを初めてしました。

初めてなことがほとんどなので、試行錯誤しながらゆっくり楽しんで進めています。


センタースタンドの取り付け


自分が乗っている自転車は、小径な20インチの自転車なせいか、坂道などにサイドスタンドで止めると前輪が動いて安定性が悪いので、交換してみました。

もともとスポーツサイクル用としてのスタンドなせいか、取り付け場所には困らなかったものの、どうしてもペダルにあたってしまいます。

別のものをともおもいましたが、ひとまずは使えているのと安定性もたかまったのでこのまま使います。


タイヤの交換


これが、一番大変でした。Youtubeで何回も予習と道具をそろえて準備しました。
やってみると意外にできるものだなと思いつつ、タイヤの向きを前回り、後ろ回りを逆に取りつけてしまいました。ひとまずは困っていないもののチェーンのの交換をするときに付け直そうかと思います。


ハンドルグリップとギヤカバーの交換





ハンドルについているギヤ変速機のグリップのゴムがべとべとしていたのでハンドルグリップと合わせて交換しました。

どちらも大きさが微妙に異なっていましたが、使えないこともないのでそこは気にしないことにしました。


サドルも変える


サドルも変えました。サドル止めているボルトは13mmとペンチがなかったのでモンキーレンチで何とかしました。

今月は自転車をいじる楽しさをしる一か月でした。

自転車のいじるにあたってこれらのものを買いました。
あとは困ったときのモンキーレンチと10mm,14mmのペンチとドライバーも準備しました。



















2020/04/23

LRパッシブミキサーなるものを作ってみた




Streo雑誌の連載を楽しみにしているのですが、今回は自分にヒットする内容でした。紹介されていた、ステレオの音声をボリュームをつかってミキシングして最終的にはモノラル合成になる機材を作りました。

これは個人的にはヘッドホンで聞くときにわかりやすいのですが、昔のステレオ録音が始まったときとか、最近のでも意図的にあると思いますが、ある楽器が右スピーカーからしか出ていなくて、別の楽器が左スピーカーからしか出ていない音源とか聞くと結構ストレスがたまります。

でも、これをつなげることで、右しか出ない音も左からも少しずつ出るように調整できて、聞き疲れしにくくしてくれます。

で、思い出したのが、以前購入して気に入っていた中村製作所のヘッドフォンアンプの「NIP-02SQ」、通勤の時にこれをつなげて疑似モノラルかして、音楽をよく聞いていたことを思い出しました。

いまはもうない中野製作所のヘッドフォンアンプ

今回は、秋葉原に行く余裕もタイミングもないので、マルツから初めてのオンラインショッピングで部品を調達しました。3000円以上で送料無料なので、そうなるように注文しましたが、材料費は半分以下になると思います。


回路図的なものはStreo誌に書いてあるのですが、非常にシンプルなものです。
でもシンプルなものだけに、思い込みの配線ミスが多発して何回も配線やり直してようやくできました。


ようやく、うまくいきました♪

聴く音楽、ソースに左右されるので、普段はスルーさせておき、左右差が激しい音楽の時にボリュームを回してちょうどいい塩梅に調節します。

そもそもステレオって疑似だよなとおもいつつも、それを疑似モノラル化する言葉だけとるとめんどうなので、そこらへんは考えないで気持ちよく気楽に音楽を聴くことを楽しんでいます。


ちなみにStreo紙の今月の特集、ガレージメーカー特集でしたが、全然ガレージでない(しっかりとしたメーカーと思っていた)ことに多少がっかりしつつも、とはいえ今回の特集は楽しく読みました♪


↑20200423時点で品薄、高くなっています。標準価格に戻るのを待った方がいい♪







2020/04/11

古めのスピーカーエッジなんとかできるか?




まだまだ様子見ですが、Ampex 414 スピーカー、なんか調子が悪いなとおもい久しぶりに何とかしてみようとしています。


サランネットを取り外すとコーン紙にしみだったりボンドか何かべとべとしていました。購入したときからか、昨年の夏の暑さで溶けたりしているのかわかりませんが、切ったない状態でした。


特に、エッジの箇所がぱりぱりとまでは言わないまでも結構固くなっていたので、ここを柔らかくできないかとおもい。ネットで評判の自動車用のブレーキフールドを使ってみることにしました。


Amazonレビューでも補充液としてのものはほとんどなく、スピーカーのお手入れにいい!というモノばかりでした。食器乾燥機が塗装したプラスチックなどの乾燥機としてと同様な感じが気に入りました。


もともとからして、スピーカー自体はさびだったりときれいなものではないので、(反面、エンクロージャーはすごききれいです)丁寧にというよりも勢いよくブレーキフールドを塗り込んては綿棒でふき取るを数回繰り返しました。


半日ほど過ぎて組みなおしました。エッジの箇所は幾分やわらくなっていますが、まだまだ塗?浸透?が足りていないかなと。音としては劇的によくなった気がしません。もう少しぬりこむなど長い目で見てみようかと思います。



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