kindle unlimited

2020/11/03

レコード生活の小さなグレードアップ

 

Technics SL-2000

ここ数年ほしいと思いつつ躊躇してしまっていたことの一つに「アンプにつないでカートリッジ交換できるレコードプレイヤーで音楽を楽しみたい」をようやく実現しました。いまはまだ始めたばかりなので夜な夜な1枚はレコードを聴いて贅沢な?時間を楽しんでいます。



購入したのは Technics の SL-2000 という1976年頃の中古品で、ハードオフの中古品です。値段は 12,000-位だったかです。なるべく失敗したくなかったのでちゃんとしたお店で買いました。



今回はこのお値段でカートリッジ付きだったのが大きな購入のきめてでしたが、針は思い切り迷っていたのでいじくってたら折れてしまい(初めてなので買って分からずで)、交換針も交換しました。



到着のわたしなりの儀式として本体を清掃します。本体表面はプラスチック製だったので、ソフト99のプラスチッククリーナーを本体、レコードカバーを磨きました。写真ではわかりにくいので載せていませんが、カバーの透明度も上がり、きれいにした甲斐アリです。


そうでした。このプレーヤーにはフォノイコライザーは内蔵されていないので別途用意する必要がありましたので、Amazonで安いのに評価高いこれを買いました。

Muslady フォノプリアンプ オーディオファイルM/M レベルコントロール RCA入出力インターフェース付き


評判では本体は良いものだけどACアダプタは悪いので交換を進める的な事が書かれていたので、手持ちの12V 1A のアダプタと交換して使っています。


レコードは昔に購入したものも含めて10数枚程度ですが、クラシック、ジャズ、テクノを中心に改めて聞き始めました。

カートリッジとかフォノイコとか変えてみたい欲はありつつも、今の環境で満足しているので、その満足度合いを身体で覚えるくらい楽もうと思います。



0 件のコメント:

レコードプレーヤーの電源線を交換しました。別のカセットデッキは失敗中

  先日購入しました中古のTechnics SL-2000 という1976年頃のプレーヤーはほぼ毎晩聴いてまして癒されているのですが、交換された電源ケーブルが約70cmと短くて不便だったので交換しました。 裏蓋開けたところです。中央下からでている白い方の線が今回交換する電源ケーブ...