スズキ ジェンマ50 を購入したのですが、古いバイクだけあっていいことばかりではないのです。でも、それをいじって楽しんでいければと思っています。
※古いバイクでお値段も安めでしたので、不満とかは全くないのです。
まずは、リアキャリアを追加しました。見た目は大事ですが、積載も大事と思っての購入です。状態もよくて満足のいくものでした。
シートはあっちこっち破れていたので、簡易的な補修シールを貼り付けました。見た目はともかくな仕上がりですが、シート後部の『SUZUKI』ロゴを残すのを今回は優先したかったのです。また、バイクをいじるのは初めてのことなので、後回しにしようという気持ちもありました。
なくてもいいけどあったほうがいい、サイドステップは購入時からついていました。やはり便利です。
サイドカバーを外したところです(ネジ一本で外せます)。リアフェンダーの錆っぷりが予想以上でした。また、周りのオイル汚れも結構あります。ここはのちに磨きました。
できるなら、取り外して、錆をとってから塗りたいのですが、テクニックがない、道具がない、場所がないの3ない状態だったので、とりあえず錆転換塗料を塗りました。
スプレーできる場所がないので、塗装が必要なときはどうしようか迷っています。
反対側のカバーを外したところ、古いバイクなので、多少の不具合は何とかしようと思ってはいたのですが、唯一ガッカリしたのが、この塗装。
このバイクを購入する時にマフラー、ホイール、フロントサス周りが後塗り、黒塗装されているは知っていたのですが、未分解な塗装とは気が付かなかったのです。
とはいえ、カバーしてればわからないのでそんなにガッカリはしていません。
でも、マフラーは錆取って耐熱塗装しないといけないかな?と心配でもあります。
シートしたとリアフェンダーの間のスペースは結構オイルまみれでした。こちらはクリーナーで(もったいないと思いつつメンテ初心者なのでエレクトリッククリーナー使いました)ある程度綺麗にしました。
錆もきになっていたけど、排煙の白さも気になっていたので、マフラーは洗浄することにしました。手探りな作業でしたが、多少は綺麗になったと思います。排水処理についても勉強になりました。錆び取りはベランダでしていたのですが、鉄粉が気になったので途中で一旦中断しました。
まだまだメンテナンスが必要そうな場所がありますが、バイクをいじるのも面白くなってきました。
シート補修に使いました。今のところ雨にも耐えうるいい商品です
オイル落としに使いました。マフラー全体につかったので、後処理大変でした
でもこいつのおかげできちんと処理できました
古いジェンマ50でも共通するパーツもいつくかあるみたい
全く初めてで(排気漏れ)が心配だったので念の為
こちらもゴムやで電装に影響少なそうと思ってパーツクリーナーのようにバシャバシャつかったけど今思えばもったいなかった・・・