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2018/11/23

モノラルなアンプをオーディオみじんこで購入しました


きっかけ的なこと

先日作ったTA7368を使ったアンプで isonetta というスピーカーを鳴らしたのですが、どうも中域のふくらみが気になり、イコライザ入れるなどしてどうにかならないかと妄想してました。

でも迷っているよりも、店舗でどういう音がなっているのか聞きに行った方が早いと思い、vintagejoinさんのお店にいくかオーディオみじんこさんに行くか迷いましたが、本日営業していたオーディオみじんこさんに行ってきました。


お店に入るところから購入まで

お店は山手線の東側、秋葉原と御徒町の間のガード下にある 2K540 というおしゃれなものづくりのスペースにあります。

オーディオ屋さんなので入るにも勇気がいりますが、勇気をもって考えをすてて入ると、中はとてもおしゃれなインテリアで、見とれてしまいます。
(もちろん入口や壁はガラスなので入らなくてもおしゃれとわかります)

さらに勇気を振り絞り、雑念をすてて思い切って声をかけると、とても感じよく接してもらいそれだけで気分がよくなりました。
※接客も含めて昭和な雰囲気のお店が多いのでいい意味で以外で嬉しかったです。

isonetta を購入した経緯や、ステレオ→モノラル化のアンプについて親切に説明していただき、お店にあった3種類のアンプをゆったり聞きましたが、第一印象がよく、聞き疲れしなそうと思ったオーディオみじんこさんのアンプを購入することにしました。

持って帰ってから早速聞き始める



家に帰って早速聞き始めています。家に帰ってもやっぱりいい音(古いスピーカなので HiFiというわけではないです)で、落ち着きます。

次はスピーカーを今のWE復刻らしい単線(これしか手持ちなかったので)からどうしようかと新たな妄想にふけっていますが、満足のいく買い物ができました。




はみ出し・・・

アンプを購入していい気分になった反面、何かを作りたいという欲求を満たすため?についつい秋葉原で買い物をしてしまいました。


DC電源(ACアダプタ)のノイズを軽減する基盤と関連する部品。


TA7368からLM386に変更したらどうだろうかとこの前作ったアンプをまだ諦めきれないでいる・・・



2018/11/17

Isonetta の isophone というスピーカをセカイモンから購入しました


先月中旬に、セカイモンで注文したドイツなスピーカーが届きました。
まだまだ掃除が終わったばかりで聞き込めていませんが、嬉しさ余って書きます。

Isophoneというラジオスピーカー

あんまり、というより、ほぼ全く知らないのですが、ドイツ(どうやら西側のほうらしいです)の Isonetta というメーカーの1950年代のスピーカーです。

どうやらこのスピーカーの箱は紙を固めて作られたそうです。
実際に触って見て、紙っぽさを感じたり、結構硬かったりといい感じです。

ラジオスピーカーとはその名の通り、その時代に多分使われたラジオ向けのスピーカなのかな?と思いつつ違いはなんなのかはわからずです。

もちろんビンテージ調なものではなくちゃんとした?ビンテージものです。

モノラルなオーディオには興味があったものの、何年も手を出せずにいましたが、なんとなくこれらのサイトを見ているうちに気になって気になって仕方がなく、久しぶりに見たセカイモンで手頃なお値段だったので失敗してもいいかなと思い購入しました。

vintagejoin
http://www.vintagejoin.com/

オーディオみじんこ
https://mijinko.jp/

Nyann.Net
http://nyann.net/wordpress/?cat=10

何はともあれ掃除掃除

とにかくオークションで手に入れた本物のビンテージものは綺麗な状態なわけがないので、掃除をすることにしました。




クラシックカメラ向けのアルコールと綿棒と100円ショップのウエットティッシュでできる限り分解して拭き掃除をひたすらします。

一部塗装が剥げてしまったりしたけれど細かいことは気にせずガシガシ掃除します。

ただ、このスピーカー、紙でできているせいか、完全に分解することができませんでした。(壊してしまいそうなので)


構造を理解して、時間もかかってここまでは分解できたので、安心したら、ケース自体に多分ボンド付けされている感じで、これ以上は無理だ!と諦めました。

そのせいで本体の中の埃とかをできる範囲で取るしかなかったのが悔しい点です。

トランスがついてます。わからないのでスルーしました。
落ち着いたら、せめて半田の付け直しはしようと思案中

とはいえ何もしないよりは綺麗ななったと思うことにしてセッティングです。


とりあえずは先日、このために作ったステレオ→モノラル変換つき簡易TA7368アンプに繋げて音を出す。

音が出る・・・・・これが一番嬉しい。

でも、中域が目立ちすぎる。とはいえ、このちいささとは思えない音の広がりと深さを感します。これはスピーカーはもちろんアンプというよりトランス合成のせいだろうと思うので、べつのアンプに繋げてみるか vintagejoinさんのアンプを使ってみるとかなんとかしたいと考えてながら妄想しています。

追記:2台目手に入れました♪
https://www.nekonohou.net/2019/10/2isophon-isonetta.html



2018/11/11

モノーラルなオーディオ事始め(抵抗またはトランスによるステレオ合成)


いつもはないですが、仕事のあとで音楽を聞くことが多くなったのですが、もっと気楽に音楽が聞ける環境の試みとして、モノラルで聞こうと思ってアンプとか作ったことを書きます。

アンプは以前作った秋月電子のTA7368キットを使うのは簡単なのですが、ステレオをモノラルに合成させるのが、大変なんだなと勉強になりました。
合成させるにはだいたいこんな感じの方法があるようです。

  1. 抵抗をつかって(逆流を防止させて)パッシブに合成させる
  2. トランスを使ってパッシブに合成させる
  3. ミキサーを使ってアクティブに合成させる

ミキサーを使ってと思いましたが、「気軽に聞く」ことを目標にしているので却下とし、抵抗を使った合成からチャレンジしました。

抵抗を使った合成


半田付けをしたことがあるなら一番簡単な方法です。アンプの入力に抵抗を入れることで、左右の音が一つの音になります。

ですが、抵抗値のせいか、抵抗のせいか、半田付けのせいか、アンプのせいかわからないけれど、なんとなく迫力がないというか、物足りなさを感じました。

トランスによる合成


トランスによる合成は、トランス選びと購入のハードルが高いです。事例をみると ノグチトランスのTD1など、数千円から数万円するので、躊躇しましたが、sansui ST-92 というトランスでも行けそうだと記事があったので、失敗してもいいかとおもい試して見ました。

これがうまくいきました。
音も、深みがあるというか、抵抗のと比べて全然違う印象でこれはやったと思いました。
※アンプと特にスピーカーがあれなので限度はあります。

※もちろん、トランスのことはよくわかっていないで使っているのでオススメではないですし、責任取れないですよ。


せっかくなので、ケース作り直しました。


とりあえずうまく行った(電気的に問題ないかじしんはないものの)ので、ケースを作りなおしてシンプルにしました。



元気な時はいつものオーディオで楽しみつつも
これを使って落ち着いて音楽を聞くことができそうです。




2018/10/22

nfj さんの FX-1001J が到着したので1stインプレッション的


nfjさんのFX-1001Jが届きましたので、ファーストインプレッションです。

いま、自分はこんな感じで使っていますので環境によって全然違うかもしれないです。
(いままで(いまも?)、YDA138キットやTA-2024を使うことが多かったので全然違う!と思っています)


  • Kindle Fire HD (プレーヤーとして spotify が多い)
  • nfj PGN2(仮) (USBノイズクリーナー)
  • nfj PCM2704キット (USBDAC)
  • 0dB HyCAA (ヘッドホンアンプをプリアンプとして利用)
  • nfj FX-1001J (パワー・アンプ)
  • スピーカーは、EASTECの7cmフルレンジとnfjのピアゾツイーター(2.2μ接続)です


まだまだ仮ですが、こんな感じ

初めの30分くらいは正直いってひどい音でした。自分の環境では低音がうるさく、とっちらかった音でて聞くに耐えず失敗したと思いました。

ですが、60分から120分くらいたってから、また翌日になってから聞くと、反対に力強くも繊細な?しっかりとしたいい音に変わりました。

まだまだエージング中だったり、他の機器のセッティングとかあるのですが、これまで使っていたアンプ類はなっだったんだと思うくらい気分がいいです。


はしがき
今回はセッティングに色々と手間取って心が折れそうになりましたが諦めずでよかった1日でした。

あと、Fire HDをUSB接続するときは多分電力が安定していないときがあるようで、PGN2のような外部電源を使えるものを間にはさんだ方がいいと思いました。(音でないのはここか!と気がつくのにも時間がかかりました)

HyCAAの部品を交換したり・・・

イヤホンRCAケーブルをつくったり




2018/10/21

.com から .net へ

このところ(数ヶ月単位)体調がすぐれず、きがついたら .com ドメインの更新を忘れしいました。
ということで、まだまだ試行錯誤ですが、 nekonohou.net から nekonohou.net に変更しました。

これをきっかけの一つとして、生活を見直したりして体調回復につながればとな1日でした。

NFJの新しいPGNをセッティング

左が前回の、右が今回のNFJ製のPGNというUSBノイズフィルター
先日とどきました新商品前?の販売で購入したNFJのUSBノイズフィルタ&外部電源使えるという基盤を使って見ましたので簡単なレポートを書きます。

今回購入したもの
第1回チキチキ! USBノイズフィルター機構付きUSBスタビライザー PGNⅡ(仮) 新製品モニター販売のご案内
https://blogs.yahoo.co.jp/nfj_2009/38684552.html

前回のはこちら
新製品のご案内-USBノイズフィルター機構付きUSBスタビライザー『NFJ PGN(Plate Goodbye Noises)』
https://blogs.yahoo.co.jp/nfj_2009/36379841.html


今回到着したのものは基盤のみなので、何かケースに入れるなどしないとなのですが、以前購入したNFJさんの自作キット用のケースぴったりはいるのでこれを使いました。



ただし、前面と背面の箇所は手作りしなくては行けなくて、0.5mmのアルミ板を使ってクオリティは気にせず作りました。


でもって動作確認をかねて使って見て感じたことを書きます。

★よかったと思うところ

  • 外部電源を使う時、USBの小さい端子を使うことができるの
  • ↑前作ではアダプタ差し口が小さいものだったので使う気になれなかった
  • バスパワー、セルフパワー切り替えを動作中にしても問題ないので使いやすい
  • 効果は前回と同様、濁りが薄くなった印象がある


★イマイチと思ったこところ

  • 特にないですが、強いて言えば「青色LEDが眩しすぎる」のでテープしている

今回は980円でとても楽しめて実用的なものでした。


2018/05/13

noise toaster を組み立てて気分いい


MFOS NOISE さんの TOASTER Lo-Fi Noise Box を組み立てました。
このシンセはしっかりとしたアナログシンセで基本的な要素は(多分)含まれていて、ノイズと言う名前が入っていますがしっかりとしたシンセです。

MFOS NOISE TOASTER Lo-Fi Noise Box
http://musicfromouterspace.com/analogsynth_new/NOISETOASTER/NOISETOASTER.php

今回はこのシンセを組み立てたところまで書きます♪

数年前に出た解説本とパーツキット
上の写真にある本は数年前にでた、アナログシンセの解説本。
アナログなシンセサイザーの基本が中心ですが、今回作った Noise toaster の組み立て案内もしっかり載っており、この本を見ながら出ないと自分には組み立てができなかったと思います。
※もちろんMFOSさんのサイトをみても組み立てられると思います。

Noise toaster は完成品やキットではなく、自分でパーツを集めて組み立てるタイプのシンセ。必要な部品、パネルなどは MFOSのサイトでも売っているのですが、海外から購入する心理的なハードルの高さ、一つ一つ部品を買いに行く手間の壁を越えられずでした。


そのパーツ、パネルをセットにしたものが、電子工作といえば外せないお店の一つ、秋月電子通商で販売開始されたことを聴いて慌てて購入しました。
(これは昨年のイベントでも販売していたようですが、後で知ったのでもちろん変えませんでした)

  • 2017年5月初旬時点では店頭販売のみです
  • パネル付きとパネルなしの2パターン売っていました
    ↑改造メイン出なければ、パネル付きのがいいと思います

組み立てる前に

今回購入したパーツキット、キットはいので必要な伝比部品(とパネル)のみです、今回買ったパーツの他に以下のものが必要です。

  • パーツキット(今回買ったもの)
  • 作り方がかいてある解説本かMFOSのサイト
    (パーツセットには作り方まではかいてないです)
  • 手作りなケース

また、組み立ては(もちろんこの順番でということはありません)大きく分けて4つの手順手順です。


  1. 基盤にパーツを取り付ける
  2. パネルにパーツを取り付ける
  3. 1と2を配線する
  4. ケースを準備する

難易度は高めではないですが、空中配線は慣れていないので私には難しいというよりも面倒名箇所もあって、こつこつ作る感覚でした。

基板にパーツを取り付ける



解説書をとパーツと基板をにらめっこして、部品を間違えないように取り付けます。パーツ数は多いですが、特別難易度が高い事はなかったと思います。でも部品の間違いには気をつけます。

パネルにパーツを取り付ける


自分にとって難易度というかテンション下がるという工程でした。ですが、以前作ったシンセでパネルの穴開けからやったことを思い出してなんとか乗り切りました。注意点は一部のパーツ(抵抗とダイオード)の空中配線があるので、別のパーツに接触しないように配線、カバーするなどの工夫が必要です。

基板とパネルの配線


これも結構テンションが下がるなと思った理由がここで分かりました。コードを切って、両端を出すあの作業が苦手でした。散らかるし、半田の回数も増えるし、長さを調整する、短く切ったときは継ぎ足すかやり直すかを考えるなどです。

解説書で一カ所だけ分からなかったことを書きます。本には図の中の赤丸の箇所に配線してください(スピーカーとつなぐ箇所)とありますが、赤どころか丸がどこだか分かりませんでしたので、下の写真を参考に。

全体の配線のうちここだけ間違えてました♪


ケースを準備する

100均一のポリケースでもいいのですが、気分を盛り上げるために今回は作りました。

材料は、ホームセンターで売っている安い板材(1*4とかいったかな?)を枠にして、背面は薄めのベニヤ板にしました。

板材はささくれが怖いので、透明ニスを1回だけ塗りました。

ですが、深さが足りず、はみ出したりもしています。
仕上がりはまぁ、アレですが、完成させたことに満足しています。

スピーカー用の穴は手持ちの道具では難しいので開けていません。

スピーカーと電池ボックスを付けました。

完成した noise toaster

作り終わって・・・

まだ、作り終わったばかりなので、この動画を作った後もまだまだ楽しんでいます。
BGMとしてならしっぱなしもでき、いい気分です♪
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