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2021/10/16

Rx Elements (v8) のインストールで戸惑う(ライセンス)


 レコードをPCに取り込むのにどうしても乗ってしまうノイズを軽減するため、RX Elements (v8) を使ってみました。このソフトはなかなかいいのですが、その前にインストールに手間取ったのでそのことを書きます。


サウンドハウスで購入

バーゲン中であったため、直接買おうと思ったけど、サウンドハウスで購入した方が安かったので、こちらから購入


数日後(早めです)、封書できたので開封

ライセンスコードと、登録方法、資料のダウンロード先について記載された紙が入っていました。


アカウントの登録

利用にあたり、以下のサイトのアカウントを作成します。

  • メディア・インテグレーション(国内代理店)
  • iZotope(メーカー)
  • iLOK(基本不要ですが、私は機器を追加、登録しました)

国内代理店以外への登録以外はアプリのインストール時に新規作成という形で登録できます。


インストール

インストールに必要となるアプリファイルをダウンロードする必要があります。

まず、ライセンスコードに記載しているドキュメント類へのリンク先が記載されています。

このドキュメントの中にアプリのリンクがあるので、ダウンロードして、インストールします。



インストール自体は特に難しいことはありませんが、ライセンスを登録する(またはログイン)があります。


iLOK を使うことにしました。

加えて iLOKというライセンス管理のUSBキー(約6千円でソフトより高い)も購入、登録しました。

複数のPCやMacで使い分ける時に必要となるので、USBでライセンス管理できる iLOKを後で導入しました。

1台で使うには不要ですが、念には念をです。

(おそらく、アクティベーション解除とかすればできると思いますが、毎回は面倒)

USBキーが壊れたり無くしたりすると復旧手続き面倒ですが(経験あり)、PCやMacが壊れた時の復旧も面倒なので(経験なし)、どちらが壊れやすいかを天秤にかけて、iLOKキーの導入するかを決めました。


感想

アプリをインストールするだけであれば物の数分でできると思いますが、慣れていないアカウント周りで手間取り、2時間くらいかかりました。

面倒といえば面倒なのですが、iLOKを使うことで、個人(ですが)単位での運用がなくなるのは組織だったら便利な面も大きくあることを学びました。

※スタジオなどの複数の人がつかう環境では個人アカウント管理だと非常に面倒なことになるのです。





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