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2019/04/05

試しに購入したペンタブレットときっかけとなった書籍の簡単な紹介


ま〜えからずっと気になっていたペンタブレット、これがあるとPCに絵が描ける、エクセルなどでさっと手書きメモができるから羨ましいなぁと思いつつ実行できなかったタブレットを購入したらよかったことを書きました。

購入したペンタブレット

Amazonやレビューサイトを見て、ワコム製とXP-Pen製とで迷いましたが、まずはお試しにということで価格優先でXP-Pen製のこちらを購入しました。



到着して、USB接続してドライバをインストールしてみましたが、調整が必要だと気がつかず初めはうまくいきませんでしたが、調整用のアプリケーション(win,mac共)で設定することで問題なく使えるようになりました。


8192段階で認識してくれるみたいです

交換用ペン先も入っていて嬉しい(寿命はどれくらいだろうか?)


使ってみて・・・

もちろん初めて使うものなので、しっかりとしたレビューはできないですが・・・

  • 大きさもさほど大きくなく、持ち運びも苦労しなさそうです。
  • ペンにバッテリーは必要ないので電池管理も不要です
  • 筆圧は調整できます(カーブがひつとなのでちょっと不安かも)
  • 交換用ペン先がたくさんあって、追加購入しなくても良さそう
  • サイズが小さいのは慣れると思いますが、しっかりの方にはもう少し大きくてもと思いました。
ペンタブレットを使わなくても、Surface だったり、iPadだったりを活用する方法もあるかと思うのですが、費用を抑えて、手書きの感じを掴みたかったのです。

最後にペンタブレットを使ってみたくなった理由について

直接は関係ないかもしれないのですが、ダン・ローム著「描いて、見せて、伝えるスゴい!プレゼン」という本に別の本を読んでいたら巡り合って衝撃を受けたのがきっかけです。

図や絵を書いて説明することが多いのですが、しっかりと枠組み(のひとつ)を理解したほうが伝わりやすいのかなと思っい購入しました。

必要な要素は突き詰めるとたった4種類に分類されること、聴衆にどうしてもらいたいのかを考えること、基本的な簡単な(本当に簡単な)絵の書き方について書いています。



本当は、こちらの本も良さそうなのですが、お値段で諦めて上の本にしましたが、読んでみたい♪



下の本は Kindle Unlimited で読んだ本です。よりビジネス向きなものですが、普段手書きしない方を考慮し、図の書き方や、アイデアを形にする方法などがとても勉強になります。(まだ読んでいる途中です)






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