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2021/10/18

レコードのカートリッジ交換にチャレンジ


これまで、中古で購入したレコードプレーヤー Technics SL-2000 についていたカートリッジ(針は曲がってて直そうとしたら折れたので交換しました)で楽しんでいましたが、欲がでてしまい、カートリッジを変えてみた感想です。

左側が元からついていたもの、右側がAmazonで最安なカートリッジ


未体験だったのでまずは Amazon で売っている評判の悪くない安いカートリッジ(針の固定と信号出すコネクタの部分)とヘッドシェル(上から見ると板の箇所)を交換してみました。


しばらく聞いていたのですが、こちらで充分なのですが、悪くないがよくもないという感想です。ついていたEPS-270SD針より濃い音だけど繊細さに欠ける。そんな印象でした。もしかしたら同じ傾向のカートリッジなのだと思いました。

ですが、合わせても5千円しないこともあり、とりあえずカートリッジが必要になったときなどに使う分には充分なものだと思います。


悪くはないけど満足もしない、もやもやしながら評判の良い中電の MG-3605 (カートリッジ付きの方)を購入しました。

1枚目を聞いたときは、元気が有りすぎてパサパサした音の印象でがっかりしましたが、2枚目を聞いたとき、初めのネガティブな印象がなくなり、元気があるけど疲れにくいものへと変化しました。多分、初めの粗が取れたのかなと思います。

自分のオーディオは TA7358自作アンプ(モノラル)、NFJのデジタルアンプ、ヴィンテージなスピーかなので、違う環境だと違う回答になるかと思いますが、少なくとも音は結構かわりますので、飽きてしまったりしたらアンプやスピーカーよりは手軽なカートリッジの交換もお勧めします。





2021/10/16

Rx Elements (v8) のインストールで戸惑う(ライセンス)


 レコードをPCに取り込むのにどうしても乗ってしまうノイズを軽減するため、RX Elements (v8) を使ってみました。このソフトはなかなかいいのですが、その前にインストールに手間取ったのでそのことを書きます。


サウンドハウスで購入

バーゲン中であったため、直接買おうと思ったけど、サウンドハウスで購入した方が安かったので、こちらから購入


数日後(早めです)、封書できたので開封

ライセンスコードと、登録方法、資料のダウンロード先について記載された紙が入っていました。


アカウントの登録

利用にあたり、以下のサイトのアカウントを作成します。

  • メディア・インテグレーション(国内代理店)
  • iZotope(メーカー)
  • iLOK(基本不要ですが、私は機器を追加、登録しました)

国内代理店以外への登録以外はアプリのインストール時に新規作成という形で登録できます。


インストール

インストールに必要となるアプリファイルをダウンロードする必要があります。

まず、ライセンスコードに記載しているドキュメント類へのリンク先が記載されています。

このドキュメントの中にアプリのリンクがあるので、ダウンロードして、インストールします。



インストール自体は特に難しいことはありませんが、ライセンスを登録する(またはログイン)があります。


iLOK を使うことにしました。

加えて iLOKというライセンス管理のUSBキー(約6千円でソフトより高い)も購入、登録しました。

複数のPCやMacで使い分ける時に必要となるので、USBでライセンス管理できる iLOKを後で導入しました。

1台で使うには不要ですが、念には念をです。

(おそらく、アクティベーション解除とかすればできると思いますが、毎回は面倒)

USBキーが壊れたり無くしたりすると復旧手続き面倒ですが(経験あり)、PCやMacが壊れた時の復旧も面倒なので(経験なし)、どちらが壊れやすいかを天秤にかけて、iLOKキーの導入するかを決めました。


感想

アプリをインストールするだけであれば物の数分でできると思いますが、慣れていないアカウント周りで手間取り、2時間くらいかかりました。

面倒といえば面倒なのですが、iLOKを使うことで、個人(ですが)単位での運用がなくなるのは組織だったら便利な面も大きくあることを学びました。

※スタジオなどの複数の人がつかう環境では個人アカウント管理だと非常に面倒なことになるのです。





2021/10/13

S.M.S.L M100 MKII を購入しました

脇に写っているクラシックプロのミキサーもお気に入り


これまで使っていた、NFJ さんの FX-AUDIO- D302J+ というデジタル入力2、アナログ入力1のデジタルアンプを気に入っていたのですが、USBと光デジタルの調子がわるくなったのと、在庫切れのため、新たにDACを交換しました。

こちらは D302J+とは異なりそのままではスピーカーにつながらないので、復活させたかった LXV-OT7 につないでいます。


新製品でもないこの製品を選んだ理由は「お値段」です。

セールだったこともありますが、光デジタルと同軸ケーブルの光RCA、両方使いたかったのです。USB-DACはあっても無くてもというのが条件でした。


自分の場合、光デジタルはXBOXで、同軸デジタルは mac → USB同軸変換DD を使っています。


ライバルとして、NFJさんからもヘッドホンアンプとし出されているものがありましたが、別の会社のも使ってみたいという欲が勝っていました。



まず、サイズの小ささに驚きました。LXV-OT7の上に置くのにちょうどよい大きさです。


リモコン等はなく、入力切替は本体正面についている唯一のスイッチです。

これで、入力を切り替えるのですが、他の機能や調整は内容です。

シンプルな操作しかできませんが、かえって混乱せずに良かったです。


電源はPCのUSBから使いますが、これとは別に補助電源?的なUSB端子があるので、必ずPCと繋げないといけないものではありません。

今のところ自分はPCにつながずに補助電源にACアダプタ( ラズパイなどで使われる事がおおいジャックの方がUSB端子なもの)使っています。


個人的には普通のACアダプタの方が・・・とおもいますが、見方を変えればモバイル環境ではいいのかもしれないです。


また、USB-DACとしてはまだ使ったことないのですが、どうやらwindowsのドライバのダウンロードやインストールが必要なようです。


音についてはまだ、慣らし運転中ですが、悪く無いと思います。目立つノイズなども無かったです。ただ、小ささな本体であることから大きな期待をしないほうがよいかもしれません。電源まわりや、アナログ音声周りの部品が小さいか、もしくは無いかもしれないからです。


ちなみに、私は44.1、48、高くても96Khzまでしか使う予定ないので、そのあたりのこだわりは無いでいまのところ満足しています。もちろん、もっといいフォーマットも対応しています。




2021/10/12

いまさら DS(3DSではない)で「ぷれいやん」でMP3生活?

最近、ファミコンのサントラを聞くことが増えたせいか、ふと、どうせならゲーム機で聞きたくなったので。以前持っていた(PLAY-YAN micro)というMP3プレーヤーのカセットを使いたくなりました。

ですが、とうの昔に捨ててしまったことを思い出したので、がっかりしたのてすが、秋葉原はスーパーポテトというレトロゲームショップで中古のものを見つけることができたので購入しました。

ちなみに、「ぷれいやん」の後で動画に強くなった「PLAY-YAN micro」が発売されたようです。

私が持っているNintendo DS (3DSはカートリッジが刺さらないので使えないです)のほか、ゲームボーイアドバンスSP、ミクロ、DS Liteでも使えるようです。


ぷれいやんのカートリッジにはmp3入りのSDカードを刺すスロットがあり、PCなどからのデータ転送をするだけで割と気軽にデータの追加が可能です

ですが、いま1GBのSDカードを入手する難易度が結構高めです。


2GB以上は認識しないらしいので気を付けます。




さて、十年以上前のテクノロジーできくファミコンのサントラはチープな雰囲気がでて、いい感じに楽しめます。





2021/04/10

ダイトーボイス NC-3 という店舗用らしいアンプ

 


普段は自作した簡単なモノラルアンプを使って音楽を聞いていますが、お値段控えめなスピーカーで有名なダイトーボイスの店舗用らしいモノラルアンプを手に入れました。

店舗用らしく、見た目より実用重視なつくりで、鉄板ケースやスイッチやボリュームの役割が遠くからでもすぐわかるある意味親切なつくりです。

こちらは中古で ¥2,500-位で購入しました。お値段安いし(平均っぽいですが)状態もよく、見た目も綺麗なのでいいお買い物だったと思います。



このアンプについて調べようと思ったのですが、検索には引っ掛からず、ダイトーボイスのサイトにも載っていなさそうでよくはわからないです。

オークションサイトでは店舗用とかかれていることが多く、確かではないですが、スピーカー端子は外れにくいねじ止めであったり、音声入力もトラブル少なそうなRCAだったり、追加ACが一つついていたりと。きっとそうなのだろうなと思う裏側です。




このアンプを使うにあたり、一つ簡単な工作をしました。LとRを一つにまとめるケーブルです。

手持ちのRCA変換ケーブルの片側を切って、そこにアンプにつなげるRCAジャックを取り付けました。左と右の接続には抵抗はかまさずに、直接繋ぎ、ハンダつけて、グルーガンとビニールテープで仕上げたチープなものですが、ひとまず使う分には問題ないです。


せっかくなので裏蓋開けてみました。問題なく使えているので、これ以上の分解はしていません。なんのIC使っているとかまではわかりませんでしたが、気にしないことにします。


オーディオグレードな部品類ではないですが、全く問題ありません。パーツや見た目からこのアンプが作られた年代はわからないのですが、90年代前半?と勝手に思うことにしました(実際のところは全くわからず)。



これは、ある意味癖なのですが、電源ケーブルは交換しました。今回購入したものは綺麗だったのですが、中古の機器類の電源ケーブルは汚いことが多く、音よりも見た目を気にするので?、今回もオヤイデで購入した電源ケーブルに交換しました。交換した時のハンダはビンテージものを使い、ちょっとだけ意識高くしました。
※ビンテージな音声系のケーブルだったら交換しませんがそこまで古くないと思いますし


簡単に聞いたところ、電源入れると小さなブーンなノイズがはいります。でも店舗で考えればそれなりの音量をだすので気にならないと思いますし、家で音を出していればそんなには気になりません。

音の感じは繊細ではないものの厚みがあり、ボーカルは若干抑えられている印象でした。BGMとして普通に聞けて聞き疲れしにくいかもしれません。

ただ、試聴したスピーカーが能率高めなものなので、ボリュームが上がるか上がらないかのところで結構な音量となるので、私の環境では工夫が必要かなと感じています。






2021/03/21

MacBook Air Early 2014 の SSD を交換しました。

 


これまで、あまり活躍の場がなかったMacBookAir2014です。理由を考えたら、キーボードもなかなか使いやすく、軽いし、解像度はちょっと少ないけど、割り切って使う分には全く問題ないのですが、SSDの容量、128GBは少なすぎることが理由でした。

どれくらい少ないかというと、OSとLogic ProX か Microsoft365 どちらかを選んで使う必要が自分にはあったこと、OSのアップグレードが容量足りずで更新できないとか不便を感じしていたからです。

で、最近 Mac用のSSDも以前に比べ安価になったので、ようやく重い腰をあげてSSD交換をすることにしました。


SSDの交換(物理的作業)

macで使われている m.2 SSDは普段のと異なる仕様らしいので Amazonでレビュー数の多かったこちらを購入しました。



Transcend の JetDrive 850 の 480GB ですが、850シリーズの他に820シリーズもあり、こちらは古めのMacBookにも対応していましたが(Early 2014も含みます)、850の方が、4,000円くらい安かったので速くて安いコチラが絶対お得と思ったのが、失敗ではないけど、認識させるまで苦労することになりました。

850 と 820 のうち速いらしい 850 を選択したのが苦労の原因

必要となるドライバーも付属しています。意外と使いやすいのよかった


ネジは小さいですが、外してしまえばiPhoneなどより簡単に外せます

初めて見るケース内部、バッテリー交換も自分でできそうな予感

820シリーズならこれで作業完了(多分)のはずが・・・

SSDの交換(ソフトウェア編)

ところが、OSリカバリーモードは起動するもののどうしても、SSDを認識しない、元のSSDに戻すと認識することから、故障ではなさそう。とはいえ・・・

で、半日くらい費やしてどうにかSSDを認識させることができました。
※TimeMachineによるデータの戻しはしていません。

まとめると・・・

  1. Appleから10.13以上のOSをダウンロード
    以前のバージョンの macOS を入手する - Apple サポート
    https://support.apple.com/ja-jp/HT211683
  2. 外部USB or HDD にOSのインストーラーを作成
  3. Optionキーを押しながら起動して、先ほど作ったUSB or HDD から起動する
    これで、JetDrive850のSSDを認識することができます。
  4. SSDを認識したら、通常の再インストールと同じ手順でOK
という手順になります。
途中、違うことやってはダメだったりやり直したりと時間がかかりました。

反省?点:入っているOSは10.14とかだからOKと思っていたけどリカバリディスクのOSはずっと前のものだったのに気がつかなかったのが原因でした。


ともあれ、不要と思う苦労をしつつも無事にSSD交換ができたのでよかったです。128GB環境と違い、容量を気にせずに使えるというのは嬉しいです。






Transcend の JetDrive 850 の 480GB ですが、850シリーズの他に820シリーズもあり、こちらは古めのMacBookにも対応していましたが(Early 2014も含みます)、850の方が、4,000円くらい安かったので速くて安いコチラが絶対お得と思ったのが、失敗ではないけど、認識させるまで苦労することになりました。



2021/02/14

六本木はLe Garageに行ってきました。

 

先日、自分には不慣れな六本木にあるお洒落な Le Garage さんという車に関するグッズ類などを揃えているお店に行ってきました。

目的は、vintagejoinさんが期間限定(2021/2/11〜14)でスピーカーなどを出店するとのことで、以前から欲しくてもなかなか買う機会がなくて、この機会にお邪魔しようということにありました。


上の写真の中の金色の箱が今回、買い求めた vintagejoin mini amp で、ひとまず音のチェックで取り敢えず繋いだものです。こちらは予想、評判通り、シンプルであり、聴き疲れしない優しいアンプでお気に入りです。

本当はisonettaというスピーカーに繋ぐ予定だったのですが、3本ある isonetta スピーカーのどれに繋ぐと好みの音になるのか、取っ替え引っ替えしているとても楽しい段階です。




と、アンプを購入するという目的は果たせたのですが、 Le Garage さんのお店の中もじっくりと見てみました。

お店の印象はお洒落な(ちょっと自信ないけど)主にヨーロッパ系の車に関するグッズ類と輸入物の洗車グッズなどを揃えており、車に詳しくなくてもついつい夢中になります。

そんな中で、フォルクスワーゲンのワゴンのBluethoothスピーカーを見つけました。

上の写真の感じで本体上部にスピーカーが付いていて、bluetoothまたは3.5mmステレオで接続します。

もちろん、音の良さを求めての商品ではないのでその面では期待していませんでしたが、最近の低音ブースト出ない分、ピアノ曲などは素直にいい感じに聞こえました。

置物としても充分満足です。


スズキ ジェンマ50 ♪ LED化がなかなかな難易度(途中で諦め)

  一年以上ぶりですが、ジェンマ50のLEDランプ化についてうまく行ったこととダメだったところを書きます。 LED燃料計のメンテ 元々ついていた燃料系が故障、前にもう一個買ったメーターも故障したので、以前汎用品の物を付け替えたのですが、ランプがつかなる。 ヘッドランプとかは問題な...