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2018/12/31

真空管アンプの愉悦( LXV-OT7 )とコンデンサでゆったりするはずが楽しんでます


発売して約10かほど経ちましたが、まだまだお店によっては在庫がありそうなStreo誌の付録( LXV-OT7 というアンプ)付きムック本を楽しんでいることを書きます。

注目の真空管付録シリーズ 第2弾発売!「朗音! 真空管アンプの愉悦」
http://stereo.jp/?p=3555

組み立て

パーツは番号ごとに袋詰されていて親切でした。

今回はムックの他に、別途コンデンサのセットも購入
組み立て自体は、半田付けの必要がなくプラスなドライバーで作れますので、ハードルは高くないです。たた、マニュアルは親切ですが、自分にはわかりにくいところもあったりです。でも全体的にわかりやすかったです。

ひとまずのうちの環境、しばらくの音出し

組み立て直後のLXV-OT7
組み立てたアンプで音楽を聴くと、上品な音で、これまで使っていた主にNFJ系の音とは全く別方向で、そのままメインのアンプとして使ってもいいのかなと思いました。

うちでは今の所こんな感じで使っています。

  • Amazon Kindle Fire(プレーヤー)
  • LXV-OT7(今回の付録アンプ)
  • AMPEX 414 (スピーカー)

お気に入りの AMPEX 414

見た目をいじってみる

そのままでも十分かっこいいのですが、せっかくなので見た目の変えてみました。

ボリュームはヴィンテージなドイツなノブに変更

突き板を貼ってみましたが、折りまげるところが失敗してました。
なので、ニスを塗って表面をなめらかにしましたが、質感もなくなる。
こんな感じ?にウォルナット(の突き板シール)にオイル仕上げした方が質感はあります

コンデンサも変更しました

今回は雑誌の方に記載されているコンデンサ交換記事に記載されていたコンデンサ、ヴィンテージでヨーロッパ系なので手に入れるのは難しいと思い、vintegejoinさんから購入していましたので、取り替えてみました。もちろんここでは半田ごては使います

交換予定の入力側に使うコンデンサ

交換予定の出力側のコンデンサ

付いていたコンデンサを外して・・・

つけかえました。
コンデンサーを変えなくても満足していましたが、やっぱり交換してよかったです、上品な音はそのままに繊細さも加わった感じです。まだ、聞き込み始めですが聞いていて疲れないのもいい感じでいいです。


ただ、アマゾンでは値段が定価より上がっている(2018/12/31時点)ので注意です。





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