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2020/02/26

VUメーターを組み立ててみる


音が出るとメーターが振れ、音量によってその度合いが変わるVUメーター
メーターはメーターだけでは使うことができず、メーターを動作させる回路が必要となります。

前々から興味ありつつも手が出ませんでしたが、Streo誌の連載を見てやってみようと決意?できました。

私はAmazonで3,000円弱の完成品基板でVUメーターが2つついているものを選びました。本当は1つで十分なのですが、かえって高くついたりするので、予備としてとっておこうかと思います。



あと、メーターは雑誌では65mmの大き目なメーターを紹介されていますが、初めてなのでVUメーターセットに付録でついていたものをそのまま使うつもりです。


基盤の組み立てはひつようないのですが、入力はAC電源となっています。
でも、よく見てみると、AC入力後にDCに変換しているので、そこから配線すればOKです。
※基盤によって位置は異なると思いますので、参考程度に!お手持ちの配線とにらめっこして探してください。

メーター側の配線の配線はどっちが電源?信号?がわからなかったのですが、コチラの動画がすごく参考になりました。

送料込み 1700 円(2個セット)のアナログ VU メーター。のお話

ということで、組み立て完了。ケースはまだ作っていないので、調整はしていませんがひとまず動くことを確認できたので無事終了です。

来月号(2020/3発売の)が待ち遠しい。


↑私がこうゅにうしたのはこんな感じで値段が約半分くらいのものでした。

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